Company会社情報

沿革

2012年10月

代表の小林が一人で創業。

 当時住んでいた渋谷区の20㎡ワンルームの部屋で登記。机ひとつとMacbookひとつで事業開始。
 創業1年目は広告主からの発注は請けておらず、すべての案件が大手広告代理店またはネット専業代理店から発注いただく。各代理店において社内で対応しきれないような難易度が高すぎる案件や、いろいろな理由でプロジェクトの進行が難しくなってしまった案件を成長軌道に乗せる。というミッションの元、戦略立案、分析、プロジェクトチームの再生などの業務に取り組む。

2013年8月

渋谷宇田川町(センター街)の4名の机がある7㎡程度のプチオフィスブースへ移転。

 当初想定していたよりも速いペースで顧客が順調に増加していったため、従業員を雇い小さなシェアオフィスを借りることとなった。より深く分析し、質の高い戦略立案を行っていくために、各業界の最大手広告主のみに絞り業務を行うこととなる。

2014年4月

渋谷桜丘町にある一部スタートアップ界隈では有名な「シャレ―渋谷」というベンチャーの巣窟へ移転。

 40㎡程度のマンションの一室で業務ができるようになる。
 社員数も5名程度に増え、当時の顧客から他の顧客を紹介いただきながら淡々と売り上げを伸ばす。

2016年5月

代々木駅前のオフィスビルへ移転。

 入居時は7名程度であったが、退去するころには18名程度まで従業員が増える。
 引き続き大手ネット専業代理店や大手総合代理店から、難易度の高い広告運用案件の戦略コンサルティングや、運用業務を請け負いながら顧客数は順調に増加。従業員数も増やし生産能力を強化し続けるものの、各顧客からの紹介や、顧客担当者の転職先、あるいは前職の同僚など、紹介や知り合い経由での受注ですべての工数が埋まってしまう状況が続くため、営業部門や自社のマーケティング機能を設置せず、広告運用を行うコンサルタントのみを配置することとなる。顧客は紹介のみ、従業員はコンサルタントのみ。という本来営業ありきで組織設計がされる場合が多い広告会社の中でも、珍しい組織形態かつクローズドな環境で、ひたすら運用型広告の改善に取り組み続ける。

2018年~2019年頃

 従業員数も増え長期にわたって教育に取り組んできたことで、広告運用業務を請け負うことができる生産能力が飛躍的に向上。それに伴いサービス提供する顧客を広げ始める。

2020年1月~

北参道駅前のオフィスビルへ移転。

 従業員数は22名~と引き続き増員。増加する新規顧客からのお問い合わせにも丁寧に対応できる体制を整える。また、広告運用を請け負う代理店のコンサルタント向け広告運用研修やインハウス運用コンサルティングなど。広告運用にかかわる周辺業務も含めサービス提供範囲を広げる。