Features プライムナンバーズの特長

5つの特長

 プライムナンバーズは、リスティング広告やSNS広告をはじめとした運用型広告を活用し、企業の成長を支援する会社です。2012年の創業以来これまで多くの広告主の広告成果を成長させてきました。

 我々がこれまで顧客の広告成果を成長させ続けることができているのは、以下の5つにおいて、他社との大きな“違い”があるからだ。と考えています。

特長1
運用型広告の“プロ”が担当

こんな悩みはありませんか?

  • 運用担当者の知識に疑問がある
  • 質問への回答がまとはずれ
  • 提案される施策に結果が付いてこない

 広告運用業務において、運用を担当する“人”が最も重要である。という点について、異論のある方はまずいないでしょう。AIをはじめとしたテクノロジーによって、最適化業務の多くが自動化されてきてはいるものの、運用型広告においては例えば媒体の選定や各媒体への予算配分、各媒体でどのような改善施策を実施するか、クリエイティブをどうするか、成果が下がってしまったときの要因分析から施策立案などなど、運用型広告を成功させるためにやることは、人間がやらなくてはいけない仕事がほとんどであるのが実情です。
 弊社のコンサルタントは、数百コマを超える社内研修を実施し、年単位でOJTを継続。各種100項目を超える社内スキル検定・業務実績の規定をパスして、ようやくコンサルタントとして顧客の前に立てるという厳しい基準を設けています。コンサルタントとして顧客企業を担当したならば、今度は顧客と定めた広告目標の達成が重要なKPIとなりますから、いかにして広告効果を上げていくのかについて責任をもって進めていきます。
 ちなみに、GoogleAdwords認定資格においてすべてのカテゴリで合格していることは言うまでもありません。

特長2
専門的かつ戦略的、
なのに“わかりやすい”

こんな悩みはありませんか?

  • レポートが分かりにくい
  • 提案されても何が正しいのか迷ってしまう
  • 運用担当者が何を言っているのかよくわからない

 運用型広告は、専門用語が飛び交い、細かい数字を管理し、常に仕様変更が繰り返される、非常に複雑なサービスです。そのため今起きていることやこれから起きそうなこと、どうすればこれから良くしていけるかについて、十分な知識を有していてもなかなか難しく判断に迷うことがあるでしょう。そんななかで、広告主のみなさまは運用を任せていた広告会社からなにやらよくわからないアルファベットと数字が並んだレポートがでてきて、「どうしますか」と尋ねられる。こんな時にいつでも正しい評価と判断を下せる広告主がいったいどれだけいるのでしょうか。
ここで重要なのは「わかりやすさ」なのです。運用型広告という複雑なシステムの結果を分かりやすく評価・分析・課題抽出し、どういった打ち手のオプションがあり、それぞれのメリットデメリットは何なのか。これをどれだけわかりやすく伝えることができるかで、運用型広告の成果を上げるための残り半分の要素である“広告主の判断”が大きく変わってしまうのです。
  われわれは、運用型広告の複雑性と向き合いながらも、わかりやすいこと、広告主が決断をしやすくすること。を重視して成果の報告、定例会、レポートの作成を行っています。また、「わかりやすい説明」「わかりやすい報告資料」をコンサルタントとして業務に取り組むための必須スキルと定義し、日々社内教育を実施しています。これが、広告主の判断ミスや決断の先延ばしを防止し、結果を引き上げることができるのだと考えています。

特長3
コンサルタントが同じ利害を共有する

こんな悩みはありませんか?

  • 運用担当者の対応が遅い
  • 広告主の熱意が伝わらない
  • 代理店が一緒に戦ってくれていないと感じる

 突然お尋ねしてしましますが、例えば以下のようなケースがあった場合、代理店の運用担当者はどのように感じると思いますか?
例1:広告の結果が下がったが、在庫を処分する必要があるため、広告費を増やした。
例2:広告成果を上げるために広告文の追加や修正、キーワードの追加を依頼した。

 一般的な代理店の担当者は、前者の場合は売上が上がってポジティブな感情を、後者はただ業務が増えてしまってネガティブな感情を抱きます。広告主の方々の感情と正反対なのです。多くの広告会社では、広告運用担当の主要な評価項目が運用予算金額や売上・粗利益、あるいは顧客維持率などの収益目標によって管理されていますから、広告効果が下がっても予算が上がれば評価されますし、予算が増えないにも関わらず業務だけ増えてしまいます。つまり、広告主と代理店の運用担当者の利害はそもそも一致しないのです。
 プライムナンバーズでは、“広告主と取り決めた広告効果目標の達成”をコンサルタントの業績を評価する重要なKPIの一つとしています。売上が大きくても広告効果が目標に達していなければ、担当するコンサルタントは評価されませんし、その逆もまた同様です。各担当者のマネージャも同様にチームの品質評価として顧客目標の達成が求められるため、担当する顧客が目標に対して未達の進捗である場合は、顧客よりも厳しい目で改善に対する取り組みを指示することになります。もちろんこの評価は各コンサルタントの給与や賞与に反映されます。この評価ルールによって広告主と運用担当者が広告効果の向上という1点に対してともに同じ目的を共有しながら運用することができるのです

特長4
少数の顧客のみを担当する

こんな悩みはありませんか?

  • 運用担当者がなかなか捕まらない
  • 運用担当者のレスが遅い
  • 依頼事項の対応が遅い

 運用業務は手と頭の両方をフルに活用する業務で、非常に多くの時間を要する仕事です。この運用業務にかける時間については各代理店ごとに方針が大きく異なります。企業経営をしていく上で収益性は非常に重要ですから、ある種労働集約型のビジネスである広告運用業務においては出来る限り少ない時間でより多くの業務をこなしていく必要があります。このことから、出来るだけ少ない人員でいかに多くの顧客の運用を行うか。という考え方を徹底して追及している企業もありますし、弊社のように出来る限り一人当たりの顧客数を減らしていくことで品質を担保し、顧客からの予算増額や紹介を増やし、解約を減らすことを考えている代理店もあります。どちらが良いかは各企業の経営方針や強み/弱みによるところかと思いますが、弊社の強みは“運用力”の1点に集約されますから、運用担当者一人当たりで抱える顧客数は2社~5社程度でバランスをとり、運用品質を上げる。ということに集中して取り組んでいます。結果として広告主1社の運用へ向き合う時間が増え、広告効果の向上につながっています。

特長5
豊富な媒体知識と情報網

こんな悩みはありませんか?

  • 広告媒体の最新情報が入ってこない
  • 提案される施策や対策がいつも同じ
  • 競合他社やうまくいってる会社がどうやっているのかわからない

 成果があがる、効果を出すための “ノウハウ”といわれるようなものが、運用型広告にもあります。しかしそれは今現在、特定の企業だけのものではありません。例えばGoogle社やYahoo社などは、自社の広告プラットフォームをどのように使えば効果を最大化できるのかについてアカウントの設計思想やマッチタイプの使い方に至るまで、細部にわたってその手法を公表しています。つまり、それだけやっていても広告主とその競合他社との間で差は出にくいのです。(とはいえ、これらを当たり前にできる運用会社がそもそも少ないという状況ではありますが。。。)
 そのため、頭打ちになってしまった広告効果を今一歩先に進めるためには、新しい媒体、新しい機能、ランディングページの改善やアクセス解析ツールの活用など、特定の媒体にとどまらない幅広い施策が必要となります。しかしながら、大手代理店ほどの“規模”を持たない運用会社では、大手と比較し発注金額が少ないため各媒体社からの情報が入りにくい、特別な便宜を図ってもらいずらい。などの仕入れ面が弱点になり、最新機能や媒体社が保有する情報を活用した施策などについて、提案の幅が狭くなってしまうというのもまた事実です。
 プライムナンバーズでは、オフィシャル/アンオフィシャル双方において多くの媒体社と常に強固なリレーションをとることで、最新の媒体情報を確保できる情報経路を持っています。通常では取得が難しいような情報を広告主へ提供し、成果改善のための提案につなげることができる体制を整えています。また、LP改善、アクセス解析、クリエイティブ改善、SEO、MAツールなど、広告効果を上げるために必要となる付帯施策についても、幅広い提案く提案し、広告効果の最大化に努めています。

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