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2022.02.18
[2022.03.09 UP]

“たった2つの方法”でTwitter企業公式アカウントのフォロワーを増やす

おかか!

企業公式Twitterアカウントの運用を始めた皆様こんにちは、こんばんは。

皆様の中には「仕事の都合でTwitter運用することになった。でも私Twitterのことよくわかっていないし、面白いツイートを作る方法もわからない!こんなんでアカウントのフォロワー増えるの?」ってお困りの方もいらっしゃるかもしれません。

でも大丈夫。面白いツイートが書けなくても、あるカンタンな方法でTwitter初心者でもフォロワーを増やすことは可能です。

当記事では企業公式Twitterアカウントの運用者向けに、フォロワーを増やすための2つの手段をお伝えさせていただきます。ぜひ参考にしていただければ幸いです。この記事の内容はYouTubeでも解説しています。動画もぜひどうぞ!

フォロワーを獲得するための両面作戦

当記事を書いている私も、会社命令で企業Twitterアカウントの運用を行うことになりました。Twitterは見るの専門で、プライベートでも投稿したことはほとんどない状態、変なこと書いて炎上したらどうしようと思いながら始めました。

しかし気付けば運用も1年半を超え、Twitterフォロワーもいい感じに増加。Twitterで繋がった企業さん同士で毎日何かしら絡んでいただけるようになりました。

こんな私だから言えますが、Twitterのフォローを増やすことに特別な才能は不要です。(あるに越したことはないですが。。。)才能よりも地道な作業を繰り返すことが重要です。

フォロワーを増やすには、大きく分けると以下の2つのことを行えばOKです。

  • こちらからとにかくアカウントをフォローしにいく
  • 自分のツイートの表示機会を増やす

これを見て「何だ。基本的な事柄じゃねえかよ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これだけは言わせてください。「基本を行い続けることがフォロワー数増加のために一番大事」です。

ただ上記2つの事柄を闇雲にやっているだけでもダメです。ポイントを抑えて実行することが大事です。それぞれの方法についての詳細を以下の章から解説します。

作戦➀ とにかくアカウントをフォローするの巻

Twitterフォロー数増加施策の一つ目は、「とにかくこちらからTwitterアカウントをフォローする」です。

とくにスタートしたてのTwitterアカウントは待っていても、誰も見に来てくれません。まずはとにかくこちらから色んな人に声をかけて、自分のアカウントのことを知ってもらいましょう。その手段がTwitterアカウントのフォローです。他社アカウントをどんどんフォローしていき、フォロー返しをしてくれるのを期待しましょう。

ただこの時に闇雲にアカウントをフォローしに行ってもダメです。フォロー返ししてくれそうなアカウントを狙ってフォローしにいきましょう。

ではフォロー返ししてくれそうなアカウントとはどんなものか。それは以下の3つになります。

《フォロー返ししてくれそうなアカウント》

  • 直近でツイートしている履歴がある
  • フォロワーの数よりフォロー中の数が多い(もしくは同じぐらいの数の)アカウント
  • 自分のフォロワーをフォローしているアカウント

それぞれ詳しく説明します。

直近でツイートしている履歴がある

長いことログインしていない休眠アカウントはツイッターを見ていないのですから、当然フォロー返しも期待できません。フォロー返ししてくれるアカウントは、頻繁にログインしているアクティブなアカウントに限ります。

アクティブユーザーかどうか判断する一つの基準が、直近のツイート履歴です。最後のツイートが一週間以上前なら、なかなかログインしないアカウントの可能性があります。ログイン頻度が低ければ、やはりフォロー返ししてもらえるはずがありませんね。

ということで、アカウントのプロフィール画面からツイートの履歴を確認。毎日ツイートしているアカウント、最低でも一週間以内にツイートの履歴があるアカウントを見つけてフォローするようにしましょう。

フォロワーの数よりフォロー中の数が多い

相手のTwitterアカウントのプロフィール画面をご覧ください。ここに「フォロー中」と「フォロワー」の数が記載されています。

「フォロー中」はそのアカウントがフォローしているアカウント。

「フォロワー」はそのアカウントをフォローしているアカウントです。

ここを確認して、「フォロー中>フォロワー」のアカウントもしくは「フォロー中≒フォロワー」のアカウントをフォローするようにしましょう。

フォロー中が多いということは、そのアカウントは積極的に他のTwiterアカウントをフォローしているということです。こういうアカウントをフォローすると、フォロー返しが期待できます。「フォロー中≒フォロワー」のアカウントも同様です。おそらく、相互フォローしている割合が高いため、フォローするとフォロー返しされる可能性は高いでしょう。

一方、「フォロー中<フォロワー」のアカウントかつその数の乖離が大きいアカウントは、あまりフォロー返しを期待できません。そのアカウントはこちらから動かなくてもフォロワーが獲得できる状態にある。自分がフォローする人は限定している可能性がある状態です。

この場合はフォロー返しされない可能性が大いにあります。

積極的にフォローしていくことは非常に大事です。その際、上記のことを念頭に入れてフォローしていくと、結果に繋がりやすいでしょう。

自分のフォロワーをフォローしているアカウント

上記の方法で自分のアカウントのフォロワーが増えてきたら、今度は自分のフォロワーをフォローしているアカウントをフォローしにいきましょう。

ややこしいことを言いましたが、要は「友だちの友だちを友だちにしよう」作戦です。フォロワーさんのフォロワーさんは興味関心が近い場合があるので、フォロー返しも期待できますよ。ただこの時も「最近ツイートしていない」「フォロワーの数が多く、フォロー対象が少ない」という条件に当てはまるアカウントは、フォロー返ししてくれない可能性が高いことはお忘れないように。

以上3つの条件に当てはまるアカウントを対象にご自身からフォローしにいき、相互フォローしてもらってフォロワーの数を増やしていきましょう。

ただフォロワーが増えても、それっきり放置してしまうといつの間にかフォローを外されている可能性もあります。フォローしたら終わりではなく、その後も長くフォローし続けてもらえるよう、フォローしたアカウントのツイートに「いいね」ないしコメントをして、繋がったフォロワーさんとコミュニケーションを取り続けることを忘れないようにしてください。

作戦② 自分のツイートの登場回数を増やすの巻

自分からアカウントをフォローするのは有効な作戦ではありますが、こちらからフォローしにいく状態が続くと、フォローするアカウントを見つける労力がかかります。相手から自分のアカウントを見つけてフォローしてもらえる状態も作っていきたいところです。

これも難しいことをする必要はありません。必要なことはただ一つ、「自分のツイートの表示回数を増やす」ことです。ただ普通にツイートしているだけでは、自分のアカウントを見つけてフォローしてもらえる可能性は少ないです。

通常はタイムラインに流れてきたツイートの内容を見て初めてあなたのアカウントを知り、他のツイートも見てからアカウントをフォローするもの。あなたのツイートを見てもらうためには、他者のタイムラインにあなたのツイートが表示される機会を増やすことが必要です。

ではどうすれば他者のタイムラインに自社ツイートの登場回数を増やせるのか。これも難しいことではありません。誰でも出来る以下の3つのポイントが重要になります。

  • ツイート数を増やす
  • ハッシュタグを活用する
  • 「いいね」をもらいやすいツイートを作る

それぞれ詳しく説明します。

ツイート数を増やす

ツイートが見られる機会を増やしたいなら、まずは単純にたくさんツイートをしましょう。「当たり前やろ」とツッコミたくなるかもしれませんが、でも結局これが一番大事です。

皆さんは毎日ちゃんとツイートできていますか?

忙しいからという理由でツイートがおざなりになっていませんか?

残念ながらそれではフォロワーは増えません。

フォロワーを増やしたいなら、営業日は最低1日3ツイート目標で投稿してください。「忙しくてツイートする時間がない」「3回もどんな内容で投稿したらいいか思いつかない」という方は、投稿内容のルールを最初に決めてしまい、日々ルーチンワーク的に投稿しましょう。

例えば、午前中に挨拶と今日は何の日かを語るツイート。お昼は自社の商品や会社の様子を記したツイート。夕方にお疲れ様ツイートや一日の感想、帰ってからすることを記したツイート。

このように時間とツイートの内容を最初に決めてしまえば、ツイートの内容に困らなくなります。最初はつまらない作業に思えたとしても淡々とこなすことが大事。数をこなすうちに書きたいことが固まってきて、自然とアイデアが浮かぶようになりますよ。

ハッシュタグを活用する

ハッシュタグとは「#プライムナンバーズ」「#リスティング広告」など、単語のアタマに「#」がついたキーワードのことです。

特定のキーワードの前に「#」をつけることでそのキーワードがハッシュタグ化されます。Twitterには同じハッシュタグが付いているツイートをまとめて表示する機能があるため、ハッシュタグをツイートに付けておくことで、そのキーワードに興味があるユーザーにツイートを見つけてもらいやすくなるでしょう。

ハッシュタグは付ければ付けるほどユーザーに見てもらえるようになる、と思われるかもしれません。しかしTwitter公式によれば、1ツイートにつきハッシュタグは「2つ」までにすることが推奨されています。

1ツイートにハッシュタグを使いすぎるよりも、1ツイートに含まれるメッセージをひとつに絞って伝えきることが重要です。複数の話題に言及したい場合はツイートをスレッド化する方が読みやすくなります。

使うハッシュタグについてもしっかり考えましょう。なんとなくツイートに関係のありそうなハッシュタグを作るのではなく、皆さんがフォローしているアカウントがよく使っているハッシュタグがないか確認してみてください。

登場頻度が高いハッシュタグはそれを使うユーザーも多いということなので、積極的に取り入れていきましょう。トレンドに上がっているハッシュタグを使用してもよいですね。企業公式アカウントを運用しているのであれば、「企業公式」というワードを使ったハッシュタグも多くあるので、探して使ってみてください。

他者から「いいね」をもらいやすいツイートを作る

最後に重要なことは自分のツイートに「いいね」してもらえる機会を増やすことです。

TwitterはSNSの中で最も拡散力が高いと言われています。、それは、リツイートだけでなく、自分が「いいね」をしたツイートもフォロワーのタイムラインに表示される機能があるからです。つまりリツイートされなくても、「いいね」されるだけでまだ自分のアカウントを知らないユーザーのタイムラインに自分のツイートが表示される可能性があるということです。

「いいね」してもらえるツイートをするためには、まずは自分のツイートの表示面積を増やすということを考えてください。自分のツイートの表示面積が増えると、それだけ他者に目に止まりやすくなり、ついでに「いいね」してもらいやすくなります。

ツイートの表示面積を増やす手っ取り早い方法は、「改行を多く使うこと」と「画像を使うこと」です。

下記の図を見てください。文字だけのツイートだと、文字数制限いっぱいまで記入してもせいぜい6行分にしかなりません。

これにスマホで撮った画像を添付すると、それだけで表示面積が3倍くらいに増えます。ツイートの領域が広がると目に留まりやすくなり、ついでに「いいね」も期待できます。空、食べ物、動物、社内の様子など写真を撮る癖をつけて色んな画像を添付しちゃいましょう。

自分のツイートに「いいね」してもらうためのポイントをもう1つ紹介します。それは自分が他アカウントのツイートに「いいね」することです。

フォロー返しと同様「いいね」をすると、お返しとばかりに自分のツイートに「いいね」をしてくれる方も多いです。「いいね」が欲しければ、こちらから積極的にいいねを押しにいきましょう。

自分のタイムラインに表示されるツイートのうち、変な内容でないものにはどんどん「いいね」をしていきましょう。可能ならツイートにコメントもしてみてください。

100「いいね」欲しければ、最低100回他アカウントのツイートに「いいね」する。これが重要です。

上記3点が自分のツイートの表示回数を増やす方法です。どれも難しいことではありませんよね。めんどくさいかもしれませんが、地道にめんどくさいことを続けることがフォロワー獲得には重要です。頑張ってやり切りましょう。

「フォロワー増=成果」とは限りません

最後に重要なことをお伝えします。それは「フォロワーを増やし続けたからといって、マーケティング目標達成に繋がるとは限らない」ということです。

フォロワーの数はそのアカウントの人気のバロメータみたいなところもあるので、数を獲得するのは重要です。だからと言ってただ数だけを目標にフォロワーを増やしても、本来Twitter運用で達成したかった目標に近づくとは限りません。何のためにTwitter運用をしているのか、どういう人にフォローしてほしいのかを忘れないようにして、ターゲットとなるフォロワーを獲得していきましょう。

Twitterを運用したからといって、すぐに顧客が増えたりするものではありません。とはいえ、Twitterを運用し続けて認知度をちょっとずつ高めていくことで、会社に対する認知が増えて結果的に顧客増加のきっかけになるかもしれません。すぐに結果を出そうとせず、長期的な視点でTwitter運用を続けてください。

そして最後にもう一つ重要なこと。弊社もTwitterアカウントを運用しております。よかったらフォローしてください。

Twitter運用だけでなく、WEB広告施策全般のお困りごとについては弊社プライムナンバーズまでご相談ください。

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プライムナンバーズ編集部