Staff Interviewスタッフインタビュー

誰かの役に立てたと感じた時が、仕事で一番やりがいを感じる瞬間です

広告運用コンサルティング担当 / G.H / 2020年 中途入社

趣味は何ですか?

 FPSと言われるジャンルのゲームをすることです。いわゆる銃で人を撃つ内容です。
 具体的なタイトル名で言えば、Call of Duty(コールオブデューティー)です。PlayStationのソフトでもやっていた時期があり、アプリリリース日にインストールしてやっていました。
 このアプリのためにiPad端末を入手し、最近はゲーム用の指サックを購入してやる程本気です。気付くと10時間経っていた、なんて休日もあります。

これだけは誰にも負けないという強み,特技はありますか?

 誰にも負けないかは分からないですが、負けず嫌いな性格です。勝負事は好きですし、何より負けることが嫌です。
 大学生時代にはサークルながらテニスをしておりました。そのサークルは全国大会に出場経験のある強者がいるほど上手な人が多く、当初そこまで実績のない自分はレギュラーにすらなれませんでした。そこで何とか実力の差を埋めたいがために、授業をさぼって練習している程でした。(必修の授業の単位落として下の学年の人と一緒に体育をしたのは一生忘れません。)また、テニススクールのコーチになり、合間に同僚と練習したりしていました。
 とにかくテニスに打ち込んだ結果レギュラーになり、関東大会のサークル団体戦で優勝しました。その時の決勝の相手はインターハイ出場経験のある人でしたが、その人にも勝つことが出来ました。

「広告主と共に広告成果を上げる」という業務がしたく、転職を決意

前職はどんな業界で、どんなお仕事をしておりましたか?

 インターネット広告業界で、主に広告代理店の社内オペレーション業務のBPO化、オペレーション人材の稼働率管理、オペレーションフローの整備をしておりました。

どういう経緯で転職をしようと決意しましたか?

 オペレーション分野の担当者によくある話かと思いますが、前職では広告主の方と接する機会がなかったので、広告主の方と共に成果を上げていこうというモチベーションを維持しづらいという悩みがありました。
 実際にお客様が広告配信の結果を受けて喜んでくれているのか、どういった不満を抱えているのか、そういったことを直接感じたいと思ったため転職を決意しました。

最終的にプライムナンバーズを選んだ要因は何でしたか?

 基本的に広告運用に必要なことはすべて自分1人で対応していく点です。スピード感を持って広告運用に関わる様々なスキルを吸収できると思ったから、プライムナンバーズに入社しようと思いました。

言われたことをやるだけでなく、+αの対応をこころがける

現在の仕事内容を教えてください

 インターネット運用型広告のコンサルティング業務をおこなっています。配信結果を元に入札額変更などの施策を日々行い数値の改善をしています。
 現在は2社担当しております。1つはブライダルリングの業界で来店予約を目的としている案件です。もう一つは建築設計業界で建築物の省エネ計算代行業務の見積り申込を目的としている案件です。

仕事に取り組むうえで心掛けていることは何ですか?

 社内外問わず、+αの気持ちを持ってなるべく丁寧な対応を心がけるようにしています。
 例えば小さいことですが、入稿業務を社内で依頼されたとします。自分が入稿の対応した後にはその入稿物を依頼者が確認するでしょう。その際に私が対応した入稿物が一目でわかる、もしくはフィルター等で絞れるように目印をつけておきます。すごく細かくて小さい話ではありますが、後続タスクを意識した際に、これ面倒だろうなとか分かりづらいだろうな、ということをなるべく減らしてあげるよう意識しています。
 このような対応をすることで、相手が確認にかける時間も減らすこともできますし、何より一緒に仕事する相手が気持ちよく作業をすることができると思います。

オンオフの切替が、高いパフォーマンスを維持する秘訣

仕事をするうえで、持っている自分なりのポリシーはありますか?

 オンとオフのメリハリです。
 オンの例として、当たり前のこととは思いますが、仕事中ずっと真剣な顔して何も喋らず作業することがあります。しかし、ずっとオンのままだと根詰めすぎてしまい、なかなかいいアイデアが生まれないといったデメリットもあります。その際は気持ちをオフにすることもあります。
 オフの例として、周囲と他愛もない会話をするということがあります。こればかりではダメですが、気分がリフレッシュされますね。
 こういったオンオフを繰り返すことが、自分の中でパフォーマンスを上げる手段の1つになっているので、オンオフの切替を大事にしています。

仕事を通して、成長できたと思うスキルはどんなものですか?

 自分の考えを誰かに伝達するスキルです。
 相手に広告成果など説明する機会が多いので、どういった言葉が伝わるということを考えて話しています。そのおかげで最近では、広告主のお客様との実際の定例会で、説明した後のリアクションが変わりました。
 以前は説明した内容が1回で相手に伝わらず、クライアントに質問されたり、聞き返されることがありました。そこで上長からのアドバイスを頂き、話す内容、話す内容の構成・順番やテンポ等を変えました。
 また相手によっても、説明の仕方を変えるようにしています。(Aさんには詳しいところまで話しておこう、Bさんには結論だけ話さないと結局どういうこと?となるetc…)
 この結果クライアントがすぐ納得してくれたり、理解してくれるケースも多くなり、追加で質問されるケースも減りました。必ずしも“質問されること=悪“ではないですが、打ち合わせでもなるべく無駄な時間を使うことを避けられるよう、これからも説明の仕方は工夫していたいと思います。

仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか?

 感謝をされたときです。
 感謝をされるということは、その方の役に立つことができたという実感が持てるから、やりがいを強く感じます。
 前職の広告代理店での話にはなりますが、その際は広告配信の数値集計を毎日おこなう業務がありました。内容はただ数値を集計して依頼者にお渡しするだけです。しかし、集計した数値を見ていると「予算の利用スピードが速すぎて月末まで予算がもたない!」ということに気づくことがありました。
 メールにて作成完了のご連絡をする際に「毎日●●円のペースで利用しているので、このペースだと▲▲日に広告停止してしまいますよ。」と勝手にアラートし続けました。依頼者は予算が超過していることに全く気付いていなかったようで、このアラートを送ったことで対策を行い、結果予算超過せずに済んだようです。
 この対応を依頼者から感謝されたことが、仕事上で自分の行為が役に立てたという実感を初めて味わう経験でした。感謝された瞬間は、やっておいてよかったなと強く思いますね。