Staff Interviewスタッフインタビュー

なぜこういった結果になるのだろう?と納得いくまで調べるようにしています

広告運用コンサルティング担当 / R.I / 2018年 新卒入社

趣味は何ですか?

 旅行です。特に海外旅行が好きでこの5年間で13回行っています。今まで一番行って楽しかったのは、カナダのイエローナイフです。オーロラを見に行ったのですが、それ以上に超々極寒(-30℃)な土地での生活が非日常的で思い出に残りました。次はモロッコに行ってサハラ砂漠で星が見たいです。

なんでも良いので好きなものを一つあげてください

 喫茶店です。
 1970~1980年代に開店したお店も多く、整然というよりは少し雑多で、今から始めようと思ってもなかなか実現することが難しい店内のインテリア、異様に生クリームが活用されているメニューが最高に好きです。ちょっとしたタイムスリップ気分です。好きなお店をあげると切りがないので、私的にリピート率の高いおすすめ喫茶店を3つあげます。
 1. 茶亭 羽當(言わずと知れた名店。お客さんの雰囲気に合わせてカップを選んでくれます。珈琲は豆によって抽出方法を変えていて、とっても丁寧にいれてもらえます)
 2. 珈琲西武(店内がバブリーでいい意味で令和感ゼロです。テンションのあがるプリンアラモードが食べられます。)
 3. 喫茶フジ(新橋にいながら富士山が見られます。この店が入っているニュー新橋ビル自体が大好きで、高頻度で新橋サラリーマンにまぎれてお茶をしています。)

好奇心旺盛!いろんなことに挑戦していた学生時代

学生時代、あなたはどんな学生でしたか?

 好奇心旺盛な学生だったと思います。地方から東京の大学に進学したこともあり、あれもしたい!これもしたい!といった感じで、いろんなことに挑戦してはやめてを繰り返していました。突然ボーカルスクールに通いだしたり、海外留学を目指して猛勉強しだしたり、はたまた大量のカメラを買って写真の勉強をしてみたり、You Tubeチャンネルをつくってみたりと結構キリがないです。
 なので何か大きなことを成し遂げるということはなかったのですが、学生の間にいろんな経験をさせてもらったなと思っています。ちなみにどれも継続はできていません。

大学時代アルバイトはしておりましたか?どんな仕事内容でしたか?

 カフェに始まり、喫茶店、料亭、日雇い派遣と色々やりましたが、一番長くやっていたのはキュレーションサイトのコンテンツの制作です。
 大学三年生の頃、当時好きだったキュレーションサイトで有給のインターン生を募集していたのを見て、就活も近づいていた時期だったので挑戦してみました。自分がその時好きだったもの(コスメ、カフェ等々)の記事を結構気ままにつくっていました。自由度が高く、なんでも好きなことを記事にすることができた反面情報収集の面では苦労していました。好きあらばInstagramを見ていて、当時のフォロー数は2,000を超えてたこともあります。

就職活動はどういう方向性で活動していましたか?

 専門的な知識は不要だけど、自分の考えを直接的に反映できる仕事がしたいなと思って就職活動をしていました。あまり人と話すのが得意ではないので「営業」より「分析」などに力を置いている会社、都内で仕事がしたかったので「転勤」がない会社という条件で探していました。
 その中ではっきりと営業よりスキル面に注力しているという点に魅力を感じ、プライムナンバーズを選びました。

丁寧、迅速な対応をしていただいたときは、しっかりと言葉にしてお礼を伝えるということが大事

現在の仕事内容を教えてください

 WEB広告の運用をしています。日々の広告の入札調整に加え、成果改善のための施策の構築、成果の良し悪しを判断するためのデータ分析等を行っています。GoogleやYahoo!などがメインにはなりますが、媒体の仕様のアップロードが多いので間にちょこちょこ勉強の時間を挟みながら仕事に取り組んでいます。
 現在は、結婚相談所、求人、医療脱毛などの案件を担当しています。業界自体はバラバラですが、全て運用の目標は「新規顧客の獲得」のため、それぞれの業界のトレンドを追ったり、季節的な施策を取り入れたりと一年を通して様々な調整を行っています。

仕事に取り組むうえで心掛けていることは何ですか?

 一点目は、丁寧、迅速な対応をしていただいたとき、しっかりと言葉にしてお礼を伝えるということです。なかなか意識しないと難しく、自分自身も感謝の意を示すのには苦手意識があったのですが、取引先や先輩方からお礼のお言葉を頂くと嬉しかったので、意識してお伝えするようにしています。クライアントはもちろんですが取引先や社内の人など、やってもらって当たり前とは思わずにお互いが気持ち良く仕事に取り組めればなと思っています。
 二点目は、納得いくまで調べることです。広告運用をするなかで、なぜこういった結果になるのだろう?ということが多々あります。そういった時は自分が行った施策の履歴や媒体の変化、世情なども併せて納得いくまで調べるようにしています。時間がかかる作業ではありますが、社内の人や取引先などにもご協力頂いて答えに近づけるようにしています。一見成果に直結していないようにみえることも、後々の改善策に役立っているかと思います。

ご指摘いただいたことを何度も反復することで、作成する資料の質があがりました

これまでの仕事を通じて、一番うれしかった出来事は何ですか?

 はじめて一から担当した案件の成果が他社運用時の実績を上回った事です。過去に配信実績のあるクライアント、且つ自分にとってもはじめて一から取り組む案件ということで不安なことも多かったのですが、成果が伸び悩んでいる要因を見つけて改善し、それが目に見える成果として結びついたときは嬉しかったです。

仕事を通して、成長できたと思うスキルはどんなものですか?

 論理的に資料を作成するスキルです。
 資料を作成してクライアントに共有するなかで、上司やクライアントから不明点の質問を頂くことが少なくなった際に成長を実感しました。当初は、資料の中に推測が多くなってしまいがちでご指摘を受けることも多かったのですが、論理的に作成することを意識するようになってからはその回数も減っていきました。
 頂いたアドバイスやご質問を振り返ることを重ねていくこと、ロジックツリーを常に意識して分析することが、論理的に資料を作ることができるようになった要因だと思います。

仕事を通して、力不足を感じている点はありますか?

 トークスキルです。
 クライアントに成果の報告や、今後の施策をお話する中で自分のトークスキルの乏しさを感じることが多々あります。
 文章では推敲して伝えたいことを完結にまとめています。でも、トークでは自分の頭の中で話すことの道筋を瞬時に建てることが必要です。私にとってはこれがとても難しく、なにかを説明しようとすると「えー」とか「あー」とかの余計な言葉が差し込まれてしまい、結果、先方にとっても自分にとっても何を言っているのかよくわからないという状態になります。
 そのため、定例会の前等、クライアントと話す機会がある際はロープレの時間を自主的に設けて練習をしています。余裕がある時は一度録音をして、客観的に自分の喋り方を聞くことで、トークに自信が持てるように励んでいます。