Staff Interviewスタッフインタビュー

常にユーザー目線に立つことができる運用者になりたい

広告運用コンサルティング担当 / S.W / 2019年 中途入社

趣味は何ですか?

 めちゃめちゃゲームします。
 ゲームタイトルはここに上げられないくらいやってるので、有名なゲームは一度はやっています。
 直近でハマっていたゲームでは「あつまれどうぶつの森」・「ポケモンソード」・「ポケモン不思議のダンジョン」等があります。
 元々過去作もやっていたことがあり、その続編ということで改めて楽しむことが出来ました。あとはキャラやグッズ等が可愛いというのも良い要素の一つです。可愛いは正義ですね。
 また、料理も結構好きで、ほぼ毎日スーパーで買い物してます。もはやスーパーに行くのが趣味くらいの勢いです。料理好きと言うと、得意料理をよく聞かれるのですが、決まってこれが得意というのがあまり思いつかないです(汗)基本全般何でもやりますが、強いて言えば、天ぷらを揚げることや肉や魚の焼くのが得意です。

プライベートで最近一番楽しかったと感じたことはどんなことですか?

 自粛期間前になんとか「あつまれどうぶつの森」を入手出来、それで遊ぶことが楽しかったです。プレイ時間の総数は大体200時間前後です。過去作もやっていたので、懐かしいという感覚でした。
 私の島は今ある程度の住民厳選を終え、まとまっているようで荒れた島になっております。※タイムスリップもしているため花が収集つかないことになっているので...それとDIYというアイテムが捨てたくなく、収納もできないので、島の一か所で画面内に収まらない程あります。

リスティング広告の運用が出来、業績拡大中の会社という点に魅かれて、入社を決意

前職はどんな業界で、どんなお仕事をしておりましたか?

 懐石料理屋で料理をしておりました。
 料理が好きだったからという理由と、今後生きていく上では美味しいものを食べて生きたいと思ったので、料理の職種を選びました。
 その中で、学生時代にあった学外実習に言ったお店から働かないかと誘われたため懐石料理屋で働くことを決めました。1年目については、基本食材の納品や料理の盛り付けが主で、加熱や味付け等は基本的に行っておりませんでした。2年目以降から揚げ物の部署を1年間担当し、3年目からは焼き物と魚の下処理等を行わせてもらいました。

前職での仕事のやりがいは何でしたか?

 毎月メニューが変わるので、その月毎の魚や野菜の美味しい食べ方の知識が増えていく楽しみがありました。
 どの食材にも「旬」はありますが、特に魚の秋刀魚や鰤は旬に食べるかそうでないかで身の引き締まりや脂のノリが全然違います。煮物についてはそれぞれ食材別で味をつけてから餡は餡でまた別の味の餡をかけて食べることでそれぞれ野菜の美味しさが引き立ちます。大根のような火の通りにくいものは一旦加熱してから味を入れる方が味がよくしみこむ等、ここに記載したらきりがないほど多くの知識を得ることができました。

プライムナンバーズに転職をした理由は何ですか?

 10年後・20年後の未来を考えた時に、飲食の業界で出来ること・喜ばせられるお客様の数に限界を感じたので、より多くの人に影響を与えられる仕事に転職しようと決意しました。
 そのなかで、近年需要が増えており技術革新も著しく、無限大の可能性が秘めていると感じたインターネット広告業界への転職を決意しました。
 ただインターネット業界は未経験だったため、経験を積むためにまずはWEB広告代理店の契約社員になりました。そこでは、Google・Yahoo広告の入稿特化のチームに所属しました。営業やコンサルタントが作成した広告配信内容が記載されている掲載案に不備(誤字脱字)が無いかを確認し、入稿から媒体審査を行うことが責任範囲でした。そこで、基本的な入稿の術は学べたので、ここから先はコンサルタントのノウハウを学びたいと思い、そこに力を入れているプライムナンバーズに転職を決意しました。

お客様の喜びの声を聞けることが、一番のやりがいです

現在の仕事内容を教えてください

 ホテルの案件の広告運用を主に行っております。
 案件の運用目的は、宿泊予約・結婚式場予約・レストラン予約の3つを目的として運用しています。
 また上記ホテル案件以外にも、チームで担当している別案件の広告入稿やレポート集計等を頻繁に行っております。

これまでの仕事を通じて、一番うれしかった出来事は何ですか?

 お客様からの率直な喜びの言葉をもらえたことです。
 担当しているホテル案件では、、コロナウイルスの関係もあり、しばらく広告配信することができませんでした。その後社会情勢が若干落ち着き広告配信を再開したところ、再開翌日には数件予約を獲得することができ、クライアントに喜んでもらえたことが、自分でも嬉しくなりました。

経験したことない媒体にも積極的に挑戦し、広告運用の知識をもっと深めたい

逆に失敗したと感じた出来事は何ですか?

 お客様とのメールでやり取りする内容について毎回上長に確認してもらってますが、そのメール内容の構成について、伝え方が悪いと何度も修正をもらっています。
 質問と回答が入り組んでしまっていたりして、自分の伝えたいことが伝わらないという状態でした。
 今後のやり取りでは上長からの修正も頂かないよう、相手に自分の意思を伝えられる文章を書けるように励んでいます。

仕事を通して、力不足を感じている点はありますか?

 まだ広告配信を経験しておらず、理解できていない広告媒体があるので、それの運用経験を積みたいと思っております。今は、TwitterとLINE広告を勉強したいと思っております。
 機会があれば積極的に自分から動き、広告アカウントの作成、広告の入稿、成果分析などを実際に行いたいと考えています。これを繰り返し経験するうちに、必ず不明確な部分が出てくるため都度媒体に確認して、クライアントに何を聞かれても大丈夫と言えるぐらい二つの媒体のことを理解したいと思っております。

今思い描いている、今後成りたい自分像はどんなものですか?

 どのような商品であっても、成果を伸ばすことができるようになりたいです。
 そのために自分も常にユーザーであるということを忘れず、ユーザー目線に立って商材を理解することができる運用者になりたいと思っております。自分だったらどんな訴求文だったら興味が沸くだろうか等を常に気にして、その視点を仕事に活かしたいと思っています。