CDP
読)しーでぃーぴー
- 【意味】
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自社が保有する顧客データを、個人を識別できる形で統合・管理するためのプラットフォーム。Customer Data Platformの略で、プライベートDMPと呼ばれることもある。
- 【特徴】
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会員情報や購買履歴、サイト内の行動データ、問い合わせ履歴など、部門ごとに分散しがちなファーストパーティデータを、1人の顧客に紐づけて集約する。匿名の外部データも扱うDMPに対し、CDPは自社の顧客を識別できるデータを中心に扱う点が大きな違い。サードパーティCookieの利用が制限されるなかで自社データの価値は相対的に高まっており、CDPに集約したデータをGoogle広告のカスタマーマッチやMeta広告のカスタムオーディエンスへ連携し、配信や除外に使う活用が一般的になっている。ただし集約しただけでは成果につながらないため、分析と施策への反映までを設計しておく必要がある。
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