インプレッション課金型広告
読)いんぷれっしょんかきんがたこうこく
- 【意味】
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広告の表示回数に応じて費用が発生する課金方式の広告。一般には表示1,000回あたりの単価(CPM)で取引される。
- 【特徴】
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クリックの有無にかかわらず表示された時点で費用が発生するため、まず多くの人に見てもらいたい認知目的の配信に向く。クリック率が高ければクリック課金よりも実質的なクリック単価が安くなることもあるが、逆にクリック率が低いと誘導単価が大きく上がってしまう。ディスプレイ広告や動画広告、SNS広告で広く採用されている課金方式。なお、画面外に表示されただけのインプレッションにも費用が発生しうるため、視認可能な表示だけを対象とするvCPM(視認範囲のインプレッション単価)やビューアビリティの指標と合わせて評価するのが望ましい。
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