アトリビューション

読)あとりびゅーしょん

【意味】

コンバージョンに至るまでにユーザーが接触した広告やチャネルそれぞれに、成果への貢献度を割り当てる考え方。

【特徴】

最後にクリックされた広告だけを成果とみなすと、その手前で認知や検討を後押しした広告の価値が見えなくなってしまう。たとえば「ディスプレイ広告で商品を知る→数日後に社名で検索して検索広告から購入」という経路では、直接の成果は検索広告につくが、きっかけを作ったのはディスプレイ広告である。アトリビューションの考え方では、こうした間接的な貢献にも評価を割り当て、媒体ごとの本当の役割を把握したうえで予算配分を判断する。Google広告では貢献度の配分ルールを「アトリビューション モデル」として設定し、現在はデータドリブンとラストクリックのいずれかを選ぶ。
参考ページ:アトリビューション モデルについて
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Written By
プライムナンバーズ編集部

広告運用コンサルタント