issue

お問い合わせいただく課題

01

Microsoft広告で新たなユーザーを獲得したい

Bing・Edge・Yahoo・DuckDuckGoなど、Google以外の検索エンジンユーザーにアプローチしたい。

02

Google広告との併用で取りこぼしを減らしたい

すでに運用しているGoogle広告に加え、別ネットワークでも検索広告を配信し、商機を拡大したい。

03

BtoB商材で意思決定者にリーチしたい

業種・職種・役職といったBtoB特有のターゲティングで、決裁層へリーチしたい。

04

どんなクリエイティブが成果につながるか判断できない

日本国内では運用ノウハウが共有されにくく、テキストや拡張機能の設計に自信がない。

05

運用しているMicrosoft広告の成果が悪い

すでに利用しているものの成果があがらず、改善のための施策も効果が出ない。

06

Microsoft広告の運用ノウハウを持つ代理店が見つからない

国内ではまだ運用実績のある代理店が限られており、相談先が少ない。

Feature

Feature

Microsoft広告の特徴

Google以外の検索ネットワークに
リーチできる

Microsoft広告は、Microsoftの検索エンジンBingをはじめ、DuckDuckGo、Ecosia、MSN、Microsoft Edgeなど、Microsoftが提供・提携する広範なネットワークに広告を配信できるプラットフォームです。Windows搭載PCの標準ブラウザであるEdgeを利用するビジネス層やデスクトップユーザーにも届きやすく、Google広告からキャンペーンごとインポートすることもでき、併用することで取りこぼしを抑える施策として高い親和性を発揮します。

01Feature

BtoB/高単価商材と
相性の良いユーザー層

Microsoft広告の主要配信面であるBing検索、Outlook、MSN、そしてWindows標準ブラウザであるMicrosoft Edgeは、いずれもビジネス利用比率が高い傾向があります。Windows搭載PCの標準環境として企業内で広く利用されているため、業務時間中のデスクトップ・PCからの検索行動を捉えやすく、購買意思決定に関わる役職者・専門職層への接点を持ちやすいプラットフォームです。

また、Microsoft広告のパートナーネットワークにはYahoo、DuckDuckGo、Ecosiaなどが含まれ、Google以外の検索エンジンを利用するユーザーにも横断的にリーチできます。一般消費者向け商材だけでなく、BtoB商材、SaaS、不動産、人材、教育、金融、医療といった検討期間が長く客単価の高い領域との相性が良く、Google広告とは異なる検索ユーザー層を取りこぼさないための重要な選択肢となります。

02Feature

Google広告とのキャンペーンインポートで
導入が容易

Microsoft広告には、Google広告のキャンペーン構造(キャンペーン・広告グループ・キーワード・広告文・入札設定・除外設定・コンバージョン設定など)をほぼそのままインポートできる公式の移行機能が用意されています。これにより、ゼロからアカウントを構築するための工数を大幅に抑えながら、既存の検索広告運用で得られた知見をスムーズにMicrosoft広告へ展開できます。

特に「Google広告での新規獲得が頭打ちになってきた」「同じキーワードでさらにリーチを広げたい」「Google一極集中によるリスクを分散したい」というフェーズで非常に有効な施策です。インポート後は単に同じ設定を流すのではなく、Microsoft広告ならではの入札傾向、検索ボリューム、キーワード単価、ユーザー属性の違いを踏まえてアカウントを最適化していくことが成果改善のカギとなります。

03Feature

LinkedInプロフィールデータを
活用したターゲティング

Microsoft広告では、Microsoft傘下のビジネス特化型SNS「LinkedIn」のプロフィール情報を活用したターゲティング(LinkedInプロフィールターゲティング)が利用可能です。具体的には、ユーザーの「会社名(社名)」「業種」「職種(職務機能)」をもとに、検索広告・ショッピング広告・ディスプレイ広告のキャンペーンで配信対象を絞り込めます。日本市場では2024年から正式に提供されており、Microsoft広告公式ヘルプによれば、LinkedIn以外でこのターゲティングを提供している広告プラットフォームはMicrosoft広告のみです。

これにより、Google広告やYahoo!広告では実現しにくい「特定業界の意思決定者だけに配信する」「狙いたい企業群(ターゲットアカウント)に勤めるユーザーだけに配信する」といった、BtoB特有の精緻なオーディエンス設計を、検索広告という顕在層に強いフォーマット上で実装できます。LinkedIn広告本体と組み合わせれば、認知から検討、刈り取りまでをビジネス属性軸で一気通貫に設計することも可能です。

Point

結果を出すポイント

01

Google広告からのインポートを起点に構築

既存Google広告アカウントを下地に、Microsoft固有の配信面・入札戦略へ最適化します。

02

オーディエンスターゲティングを活用する

LinkedInプロフィールデータと連携した職種・業種・企業規模ターゲティングなど、Microsoft広告ならではの機能を活用します。

03

Bing独自のユーザー層を意識したクリエイティブ

ビジネス用途/PC利用の比率が高い前提で、検討フェーズに合わせた検索広告を設計します。

04

学習を妨げないように設定を頻繁に変更しない

機械学習・自動入札は学習期間が必要なため、短期間での頻繁な変更は避けます。

Strength

Strength

プライムナンバーズの強み

01Strength

お客様と目標を共有した
広告運用のプロが担当

プライムナンバーズは所属する広告運用コンサルタントを、いかに「お客様の目標を達成できたか」を最大の基準として評価します。そのためコンサルタントが安易に「予算増額」に走ることなく、広告成果改善のために本当に必要な施策は何かを考え提案することが可能です。お客様が考えるゴールをともに見据え、二人三脚で達成を目指します。

02Strength

1人が担当するお客様数を限定し
十分な運用リソースを確保

広告運用には事前の計画づくりから実際の入稿作業、お客様へのレポーティングまで、さまざまな工程が必要です。1人が担当するお客様数が過剰になると、それだけ必要な作業に割くリソースが減ってしまいます。プライムナンバーズは広告運用コンサルタント1人あたりの担当お客様数を少数にしぼることで、1社にかける運用リソースを十分に確保しています。

03Strength

幅広い業種・商圏に対応可

プライムナンバーズはさまざまな業種・商圏のお客様の広告運用に携わってきました。これまでに培ったノウハウを活用し、お客様の事業形態に適した広告運用施策を提案いたします。特殊な業種の企業様も、ぜひご相談ください。丁寧なヒアリングによる深いビジネス理解を通じ、経験豊富な広告運用コンサルタントが広告媒体の選定から広告クリエイティブの制作まで徹底的にサポートします。

Contact

ご相談はこちら

Service flow

サービスの流れ

プライムナンバーズのMicrosoft広告運用代行サービスは、基本的に以下の流れで行います。各項目に含まれない業務でも、広告運用に必要な作業はすべてサービス対象内です。

特に「こういう運用をしたい」というご希望がある場合、お打合せの際に担当コンサルタントへご相談ください。

FLOW1

初期設計
プランニング

平均2週間程度/最短2日※

1

現状分析・課題抽出

現在の掲載状況を分析し、改善ポイントの洗い出しを実施

2

媒体選定

どういった媒体にどういった予算配分をすべきかのプランニングを行う

3

アカウント構築

広告主の課題・ビジネスに合わせてアカウント設計を行う

4

KW・ターゲット抽出

広告主のターゲットを想定し、KW・ターゲットセグメントの抽出を行う

5

広告文作成

広告主のターゲットを想定し、設計にならった広告文を作成

FLOW2

定常運用業務

1

成果進捗の集計

掲載中の広告成果の進捗数値をまとめ、成果状況がチェックできるようにする

2

成果状況/異常値等のチェック

成果進捗数値から、異常値はないか、当日どういった調整が必要かをチェックする

3

入札金額の調整

必要なKWや広告に対して、費用対効果のバランスを考慮して入札金額を調整

4

投下予算の調整

入札金額の調整とともに、必要に応じて、各キャンペーンや媒体への予算設定を調整する

5

掲載状況の確認

重要なKWについては、必要に応じて実際の掲載状況を確認する

6

配信割合等の調整

デバイス、地域、時間帯等、成果状況に応じて配信割合を調整し費用対効果のバランスをとる

FLOW3

報告業務

1

週次レポート

週締めの成果を集計し、Excelのレポートおよび週次の特記事項をメールにてご報告

2

月次レポート

月締めの成果を集計し、成果状況の分析、課題抽出、施策を立案。
ご報告書にまとめる。

3

月次定例会

月次レポートとともに、顧客起業にご訪問し、
今後の取り組みについて討議する定例会を実施(状況に応じてリモート会議で対応)

4

他アラート/ご相談

その他、異常が見られる場合等、適宜状況に応じてご報告

FLOW4

入稿・設定
その他の業務

1

入稿業務

KW、広告文等の媒体への入稿、設定

2

設定変更

配信先、エリア、ターゲット等の設定変更業務

3

その他

運用に伴い必要な業務は基本的にすべて対応

※初期設定の途中工程を省略して掲載開始までのスピードを重視し、さらに広告媒体側での審査で不備が見つからなかった場合の理想値です。

Service Price

サービス料金

Microsoft広告運用代行サービスの料金は、原則的に以下の表の通りです。ご依頼いただいた業務・ご予算などに応じ、料金は増減する場合があります。

料金種類 内容
広告運用手数料 ご請求金額総額の20%
(ご請求金額が100万円の場合、広告費80万円・広告運用手数料20万円の内訳となります)
バナー制作 レスポンシブ広告 1デザイン2サイズ:30,000円
通常バナー 1デザイン:30,000円
バナーリサイズ 1サイズ:5,000円
LP制作 要件に応じてお見積りいたします
アクセス解析
(Google Analytics)
初期設定/広告設定:30,000円~
アクセス解析レポート:50,000円~
  • ※広告運用手数料:ご利用予算が月額100万円を下回る場合、原則として月額20万円を手数料の下限金額としております。
  • ※バナー制作:素材はご提供いただきます。写真撮影等の必要がある場合、別途お見積りいたします。

Q&A

よくある質問

Q
取り扱っている媒体とプロモーションの種類を教えてください。

Google広告、Yahoo!広告をはじめ、必要があればどの媒体でも対応いたします。プロモーションも各媒体に備わっているものであれば、すべて対応可能です。

Q
広告予算はいくらから依頼できますか?少額でも大丈夫でしょうか。

プライムナンバーズは月予算100万円~1000万円の予算帯の広告アカウント運用を得意としています。予算額はお客様の状況や広告運用に求める成果に応じて変化するため、最終的にはご相談の上ですり合わせていくこととなります。お客様のご希望も考慮してプランニングいたしますので、打ち合わせの際に「だいたいこのくらい」という予算感をご提示ください。

Q
画像や動画、広告文などのクリエイティブ制作や改善を依頼できますか?

はい、対応可能です。画像や動画制作の場合、素材はお客様からご提供いただいています。素材の撮影が必要になる場合は、別途撮影料が発生します。

Q
LP(ランディングページ)の制作や改善を依頼できますか?

はい、対応可能です。現在ご利用中のLPの改善はもちろん、新LPを1から制作することも可能ですので、ご希望に応じてご相談ください。

Q
依頼できない業種はありますか?

基本的にどのような業種でもご相談を承ります。広告運用スタート前に、競合調査・自社および広告主の現状把握・市場およびユーザーの調査などを行いお客様ビジネスの理解に努めます。お客様のビジネスを深掘りしたうえで広告運用の戦略設計を行うため、どういった業種でも対応することが可能です。

Q
海外向けに現地の言語で配信できますか?

はい、運用したい言語によっては対応可能です。

Q
自社内または他代理店の運用で効果が出なかったのですが、改善できるでしょうか?

プライムナンバーズの強みのひとつは、成果が出ていない広告アカウントの分析・改善です。「これまでどのような運用をしてきたか」「現在の状況はどうか」「これからどのような施策をとるべきか」という視点から、広告アカウントの成果改善に向けた運用を行います。「100%確実に成果が出る」と言い切ることは難しいですが、「どうして今まで成果が出なかったのか?」を分析することで、仮説を立てながら戦略的なアカウント建て直しが可能です。

Q
自動入札ツールなど、外部ツールの導入もサポートしてくれますか?

プライムナンバーズでは原則として外部の自動入札ツールを使用していません。なぜなら外部の自動最適化ツールを使うことは、「媒体が本来持つ最適化機能をグレードダウンさせる」ということと同じであるためです。
例えばGoogle広告にもとから備わっている自動最適化機能は、Googleが取得する数百のシグナルを使ってオークションが実施されるたびに入札最適化が行われます。入札の回数は多ければ日に数十万回にも達します。現状、Google広告で使われている最適化シグナルをすべて処理し、膨大な回数の入札をこなせる外部ツールは存在しません。
そのため外部の最適化ツールを導入することは、最適化精度をみずから下げることにつながります。プライムナンバーズは媒体独自の最適化機能を適切に用い、外部ツールを使わず広告運用を行います。

Q
アカウント設計とは何をするものですか?

「アカウント設計」とは、広告アカウントに紐づけられている広告グループやキャンペーン、キーワード、ターゲティングなどの設定を、各媒体が推奨する内容に最適化することを指しています。
たとえばGoogle広告なら「hagakure」「GORIN」「mugen」など、公式に「このように設定すると成果が出やすい」というフレームワークを公開しています。広告ごとに異なる達成目標に応じて、これらのフレームワークを踏襲した設計を行うことで、高効率で成果をあげやすいアカウント設計をすることが可能です。

Q
できるだけ早く掲載を開始したい

1か月程度の時間をかけて準備することをお勧めしていますが、お急ぎの場合は途中工程を省略することで短時間での掲載開始も可能です。条件がそろっていれば最短で3日程度で掲載開始ができます。

Q
代理店アカウントではなく、自社で開設したアカウントで運用してほしい

広告主様のアカウントでの運用も対応しておりますが、代理店アカウントでの掲載をお勧めいたします。弊社で開設したアカウントの場合、未リリースのベータ版サービスや各広告主様の競合他社情報等を、弊社のメディアバイイング力を用いて引き出すことができるためです。

Q
お願いした場合にどの程度成果がでるのかの見積もりが欲しい

お見積りや成果シミュレーション、改善計画等のご依頼も承っております。
ぜひご相談ください。