レスポンシブ検索広告(RSA)

読)れすぽんしぶけんさくこうこく(あーるえすえー)

【意味】

複数の広告見出しと説明文を登録しておき、検索ごとに最適な組み合わせが自動で選ばれて表示される検索広告のフォーマット。

【特徴】

広告見出しは最大15本(半角30文字まで)、説明文は最大4本(半角90文字まで)登録でき、パスは半角15文字まで設定できる。登録した素材は冗長にならないように組み合わせられ、時間をかけてさまざまなパターンがテストされ、検索語句に最も関連性の高い組み合わせが表示される。多様な素材を入れるほど組み合わせの幅は広がるが、訴求がばらつくと意図しない組み合わせも生まれるため、必ず表示させたい文言はピン留め機能で位置を固定するとよい。現在の検索広告はこのフォーマットが標準で、旧来の拡大テキスト広告は新規作成できない。
参考ページ:レスポンシブ検索広告について
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Written By
プライムナンバーズ編集部

広告運用コンサルタント