目標広告費用対効果(tROAS)

読)もくひょうこうこくひようたいこうか(てぃーろあす)

【意味】

設定した目標ROASに近づくようにコンバージョン値を最大化する、Googleのスマート自動入札の戦略。

【特徴】

商品ごとに単価が異なるECなど、「件数」よりも「売上や利益の大きさ」で評価したい場合に向く。前提として、コンバージョンごとの値(購入金額など)を正しく媒体へ渡している必要があり、値が送られていないと機能しない。目標を高く設定するほど費用対効果は良くなる一方で配信量は絞られるため、売上規模を取りにいくのか効率を優先するのかという方針に応じて水準を決める。粗利率が商品ごとに大きく異なる場合は、売上金額ではなく粗利をコンバージョン値として送ると、より実態に近い最適化がかかる。
参考ページ:スマート自動入札について
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Written By
プライムナンバーズ編集部

広告運用コンサルタント