【Google広告】自動入札から手動入札への切り替えによる成果改善
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【Google広告】自動入札から手動入札への切り替えによる成果改善
CVRが伸び悩み、CPAが高騰していた検索キャンペーンで、入札戦略を自動入札から手動入札に切り替えました。キーワード単位で配信量を作り直し、切り替え前後の約1か月ずつを比較した事例です。

プライムナンバーズ株式会社
広告運用コンサルティング 1部1課
Section01
自動入札をやめ、成果が出るキーワードを手動で選定した
もともと抱えていた課題は、検索ボリュームは大きいのにCVがついていないキーワードへ配信が偏り、CV実績のあるキーワードに配信量が回っていなかったことでした。自動入札の学習に必要なCV数が足りず、最適化が想定どおりに働いていない状態です。そこで入札戦略を手動入札に切り替え、実績のあるキーワードの入札を強化し、獲得のないキーワードを大幅に弱化しました。結果、実績のあるキーワードへのコスト投下の割合が約3倍に増えました。クリック単価は約4割下がり、CPAは半分以下、CVRも改善しています。
