オンラインアトリビューション分析
読)おんらいんあとりびゅーしょんぶんせき
- 【意味】
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分析の対象をオンライン施策に限定して行うアトリビューション分析のこと。
- 【特徴】
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検索広告、ディスプレイ広告、SNS広告、自然検索、メールなど、デジタル上で計測できる接点だけを対象に貢献度を配分する。テレビCMや交通広告といったオフライン施策は対象に含めないため、デジタルで完結する商材やEC事業では比較的実態に近い評価がしやすい。一方、オフライン施策の影響が大きい商材でオンラインだけを見て予算配分を決めると、判断を誤るおそれがある。その場合はオフラインを含めた統合アトリビューション分析を検討したい。GA4やGoogle広告の管理画面で確認できるコンバージョン経路・アシストコンバージョンは、このオンラインアトリビューション分析にあたる。
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