マイクロコンバージョン(mCV)
読)まいくろこんばーじょん
- 【意味】
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本来の成果(コンバージョン)に至る手前に設ける、中間的な成果地点のこと。
- 【特徴】
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問い合わせが最終成果であれば、フォーム入力ページへの到達や入力の開始などをマイクロコンバージョンとして計測する。最終成果の件数が少ない場合でも、母数の多い中間指標を計測することで改善のヒントが得られ、自動入札の学習データを補えるのが主なメリット。一方で、マイクロコンバージョンを入札の主目的にすると、最終成果につながらないユーザーばかりを集めてしまうことがある。Google広告ではコンバージョンアクションごとに、入札の最適化に使う「メインの目標」と、計測だけを行う「サブの目標」を設定できるため、役割を分けて管理するのが定石。
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