メディアレップ

読)めでぃあれっぷ

【意味】

媒体社と広告代理店の間に立ち、インターネット広告の広告枠を仕入れて代理店へ卸す事業者のこと。

【特徴】

媒体社にとっては営業機能を代替し、代理店にとっては複数媒体の枠を一括で仕入れられる窓口となる存在で、日本のインターネット広告の黎明期に大きな役割を果たした。現在は運用型広告が主流となり、代理店や広告主が媒体の管理画面から直接出稿できるようになったため、純広告やタイアップといった予約型商品を中心に役割が残っている。代理店が媒体と直接取引することも多く、両者の境界は必ずしも明確ではない。
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Written By
プライムナンバーズ編集部

広告運用コンサルタント