興味関心連動型広告

読)きょうみかんしんれんどうがたこうこく

【意味】

ユーザーの閲覧・検索・購買などの履歴から推定した興味関心にもとづいて配信する広告のこと。

【特徴】

閲覧中のページ内容に広告を合わせるコンテンツ連動型広告に対し、ユーザー側の関心を手がかりにする点が異なる。Google広告のアフィニティ セグメントや購買意向セグメント、Meta広告の詳細ターゲット設定(興味・関心)などが該当する。日本では代表例としてYahoo!広告の「インタレストマッチ」があったが2018年にサービスを終了し、現在はディスプレイ広告(運用型)のターゲティング機能に統合されている。近年は媒体側の自動最適化が進んだことで、細かく興味関心を指定するより、シグナルとして与えて機械学習に委ねる運用が増えている。
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Written By
プライムナンバーズ編集部

広告運用コンサルタント