入札単価調整
読)にゅうさつたんかちょうせい
- 【意味】
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特定の条件に当てはまる場合に、入札単価を一定の割合で増減させる設定のこと。
- 【特徴】
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基準となる入札単価に調整率を掛けて最終的な入札単価が決まる(例:基準100円にモバイル20%引き上げなら120円)。調整できる範囲は、デバイスが-100%〜+900%、地域・広告のスケジュール・ターゲティング方法・ユーザー属性(年齢、性別、世帯収入)・通話などのインタラクションが-90%〜+900%。複数の調整が同時に該当する場合は基本的に掛け合わされ、上限は900%、下限は-90%となる。なお、スマート自動入札を使用している場合、手動の入札単価調整はサポートの対象外になる点に注意が必要。
参考ページ:入札単価調整について
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