入札戦略

読)にゅうさつせんりゃく

【意味】

広告オークションでどのように入札するかを決める設定のこと。目標に応じて手動入札か自動入札を選ぶ。

【特徴】

Google広告では、目標を「コンバージョン重視」「クリック重視」「インプレッション重視」「動画広告の視聴」「動画広告の比較検討促進」に分けて選ぶ考え方が示されている。サイト上で直接行動を起こしてほしい場合はコンバージョン トラッキングを設定したうえでスマート自動入札、サイトへのアクセスを増やしたい場合はクリック単価制、ブランド認知度の向上が目的なら視認範囲のインプレッション単価制(vCPM)を使う。動画で視聴回数やインタラクションを増やしたい場合はCPVまたはCPMを選ぶ。スマート自動入札はGoogle AIがオークションごとに最適化する仕組みで、目標コンバージョン単価、目標広告費用対効果、コンバージョン数の最大化、コンバージョン値の最大化が該当する。
参考ページ:目標に合わせた入札戦略を選択する
おすすめ記事:【一覧DL可】主要Web広告媒体の入札戦略一覧と目的別の選び方

Written By
プライムナンバーズ編集部

広告運用コンサルタント