類似オーディエンス
読)るいじおーでぃえんす
- 【意味】
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既存の顧客やサイト訪問者などのリストをもとに、それに似た特徴を持つ利用者へ配信範囲を広げるMeta広告のオーディエンス。
- 【特徴】
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元になるカスタムオーディエンス(ソース)をもとに、Metaが共通する特徴を分析して似た利用者を抽出する。作成時にはソースとの類似度を1%〜10%で指定でき、数値が小さいほどソースに近く精度は高いがリーチは狭く、大きいほど広く届く代わりに精度は下がる。ソースの質が結果を大きく左右するため、単なる全訪問者ではなく、購入者や高額購入者、継続顧客といった優良顧客のリストを使うのが基本。近年はAdvantage+ オーディエンスのように、指定した条件を出発点にAIが自動で範囲を広げる仕組みへ置き換わりつつある。
参考ページ:類似オーディエンスについて
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