リマーケティング/リターゲティング

読)りまーけてぃんぐ/りたーげてぃんぐ

【意味】

一度自社のサイトやアプリに接触したユーザーに対して、あらためて広告を配信する手法。Google広告では「リマーケティング」、他媒体では「リターゲティング」と呼ばれることが多い。

【特徴】

サイトに設置したタグでユーザーを蓄積し、ディスプレイ・動画・検索などの面で再アプローチする。閲覧した商品をそのまま広告に表示する動的リマーケティング、検索広告で入札単価や広告文を変える検索広告向けデータ セグメント、YouTubeチャンネルへの接触者を対象にする配信など種類は多い。すでに関心を示した層に絞れるため費用対効果は高くなりやすい一方、同じ広告を出し続けると不快感につながるため、フリークエンシーの上限設定や購入済みユーザーの除外を併用したい。なお、Google広告では蓄積したリストの名称が「データ セグメント」に変わっている。
参考ページ:データ セグメントについて
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Written By
プライムナンバーズ編集部

広告運用コンサルタント