検索広告向けリマーケティング(RLSA)

読)けんさくこうこくむけりまーけてぃんぐ(あーるえるえすえー)

【意味】

自社サイトを訪れたことがあるユーザーが検索したときに、そのユーザー向けに検索広告の入札単価や広告文を変えられる機能。Google広告では現在「検索広告向けデータ セグメント」という名称で提供されている。

【特徴】

サイトに設置したタグで集めた訪問者のセグメントを検索キャンペーンに紐づけて使う。たとえば「商品ページを見たことがあるユーザーには入札単価を25%引き上げる」といった入札単価調整や、カートを放棄したユーザーだけに別の広告を表示するターゲティング設定ができる。すでに自社を知っているユーザーに絞って強く投資できるため、単体では費用対効果が合いにくい一般キーワードでも成果を確保しやすくなる。利用にはセグメントに1,000件以上のCookieが記録されている必要があり、ユーザーの登録期間の上限は540日。
参考ページ:検索広告向けデータ セグメントについて
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プライムナンバーズ編集部

広告運用コンサルタント