ブランディング広告(ブランド広告)
読)ぶらんでぃんぐこうこく(ぶらんどこうこく)
- 【意味】
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商品やサービス、企業そのものの認知や好意度を高めることを目的に配信する広告の総称。
- 【特徴】
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直接のコンバージョンではなく、「知っている」「良さそうだ」という状態をつくることを狙う中長期の施策で、動画広告やSNS広告、純広告などが使われることが多い。効果は申し込み件数では測りにくいため、リーチやフリークエンシー、視認率に加え、広告想起率・ブランド認知度・比較検討意向といったブランドリフトの指標や、指名検索数の推移で評価するのが一般的。獲得目的の広告と同じ指標(CPAなど)で評価すると成果を過小評価してしまうため、目的ごとに見るべき指標を分けて設計することが重要になる。
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