インプレッションシェア

読)いんぷれっしょんしぇあ

【意味】

広告が表示される可能性があった回数のうち、実際に広告が表示された回数の割合を示す指標。

【特徴】

「表示回数 ÷ 広告が表示可能だった合計回数」で算出され、分母となる表示可能だった回数は、ターゲティング設定や広告の承認状況、広告の品質、入札単価などをもとに推定される。数値が低いほど、本来は獲得できたはずの表示機会を逃していることを意味し、予算不足や入札単価の低さ、広告の品質が原因になりやすい。検索広告では、最も目立つ位置に表示された割合を示す「検索広告の最上部インプレッション シェア」も併せて確認でき、掲載位置に改善余地があるかを判断しやすい。なお、これらの指標はデータの処理・更新に24〜48時間程度かかるため、直近の数値だけで判断しないよう注意したい。
参考ページ:インプレッション シェアについて
おすすめ記事:【資料DL可】インプレッションシェアの改善方法 損失率から考える原因と対策

Written By
プライムナンバーズ編集部

広告運用コンサルタント