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2026.08.21 更新
2026.08.21 更新

Google広告のアカウント権限とは?アクセス権5種類と付与方法を解説

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N.F.

デジタル広告 コンサルタント

社内の別部署や代理店など、複数人でGoogle広告アカウントを管理するには「アクセス権」(アカウント権限)の付与が必要です。アクセス権は5種類あり、どれを渡すかによってキャンペーンの編集ができるのか、お支払い情報まで触れるのかが変わります。
さらに近年は、ユーザーを追加したりアクセス権を変更したりする操作自体が「機密情報に関する操作」として扱われるようになり、別の管理者による承認やパスキーでの本人確認が求められるケースが出てきました。

本記事では、現在のアクセス権の種類と機能範囲、付与の手順、そして権限変更でつまずきやすい新しいセキュリティ要件を整理します。

本記事でわかること
・Google広告のアクセス権5種類と、それぞれで操作できる範囲
・アクセス権ごとの機能対応表(広告運用/ユーザー管理/お支払い)
・MCCアカウントのアクセス権との違い
・アクセス権を付与・変更・削除する手順
・権限変更時に発生する「複数の関係者による承認(MPA)」やパスキーの要件
・アクセス権を安全に運用するためのポイント

▼Google広告アカウントの権限付与の手順書は下記からダウンロードいただけます

Google広告のアクセス権(アカウント権限)は5種類

Google広告アカウントへのアクセスを許可するとき、ユーザーごとに異なるアクセス権を付与して、操作できる機能を選ぶことができます。アクセス権は「管理者」「標準」「読み取り専用」「お支払いとご請求」「メール専用」の5種類で、権限の広い順に管理者・標準・読み取り専用が並び、お支払いとご請求・メール専用は用途が限定された権限です。

5種類のアクセス権と、想定される担当者

まずは全体像を押さえておきましょう。「誰にどれを渡すか」を判断するときの目安として、操作できる範囲と想定される担当者をまとめました。

アクセス権操作できる範囲主に想定される担当者
管理者アカウントのすべてを表示・編集・管理できる。ユーザーへのアクセス権の付与・変更・招待の取り消し、MCCアカウントとのリンク管理、広告主様の身元確認までを行える広告運用の責任者、アカウント管理者
標準キャンペーンの編集を含む基本的な運用作業ができる。お支払い情報の編集や、Googleアナリティクスのイベントからのコンバージョン作成も可能日々の運用担当者、代理店の運用担当者
読み取り専用キャンペーンの表示とレポートの編集・実行ができる。キャンペーンそのものの編集はできない成果だけを確認する上長、他部署のメンバー
お支払いとご請求お支払い情報の表示・編集と、請求レポートの編集・実行ができる。キャンペーンの表示はできない経理・請求担当者
メール専用アカウントの通知メールやレポートを受信できる。それ以外の操作はできない通知だけ受け取りたい関係者

他者にアクセス権を付与できるのは管理者だけです。ただし「メール専用」の付与だけは、読み取り専用・標準のユーザーでも行えます。

管理者は必ず2人以上に付与しておく

公式ヘルプでは、アカウントに管理者が1人しかいない場合の注意が明記されています。その1人が対応できなくなるとタグにアクセスできなくなる可能性があるため、管理者を少なくともあと1人追加しておくとタグの管理を途切れることなく継続できます。管理者が1人だけの状態は、タグ診断の通知でも知らされます。

参考ページ:Google 広告アカウントのアクセス権の概要

アクセス権ごとにできること・できないこと【機能対応表】

「標準権限でお支払い情報は触れるのか」「読み取り専用でレポートは出せるのか」といった細かい線引きは、実務でいちばん確認したくなるところです。公式ヘルプの対応表を、広告運用・ユーザー管理・お支払いの3つに分けて整理しました。

広告運用とレポートに関する操作

キャンペーンの編集ができるのは標準と管理者だけです。読み取り専用でもレポートの編集・実行はできる点が、名称から受ける印象と違うので要注意です。

操作できることメール専用お支払いとご請求読み取り専用標準管理者
通知メールやレポートを受信できる
キャンペーンを表示したり、プランニングツールを使用したりできる
キャンペーンのパフォーマンスレポートを編集、実行できる
キャンペーンを編集できる
Googleアナリティクスのイベントとキーイベントからコンバージョンを作成する
アカウントをGoogleアナリティクスにリンクしてコンバージョンをインポートできる

ユーザー管理とアカウントのリンクに関する操作

ここは管理者に集中している領域です。読み取り専用と標準は、ユーザーやリンク設定を「見る」ことはできても「変える」ことはできません(メール専用権限の付与だけは例外です)。

操作できることメール専用お支払いとご請求読み取り専用標準管理者
ユーザー、管理者、サービス間のリンク設定を表示できる
メール専用権限を付与できる
アカウントへのアクセスの許可、アクセス権の変更、他のユーザーが送った招待の取り消しを行うことができる
サービス間のリンク設定を追加または削除できる
MCCアカウントのリンクリクエストを承認または拒否できる
MCCアカウントとのリンクを解除できる
各ユーザーの認証方法と最終ログイン時刻を確認できる
広告主様の身元確認を開始して完了する

お支払いと請求に関する操作

お支払い周りは、アカウントの支払い方式(自動支払い/手動支払い)によって標準権限でできることが変わります。また、管理者権限またはお支払いに関するアクセス権限を持つユーザーは、お支払いプロファイルのユーザーでなくても住所・納税者番号・言語設定・お支払い方法などを更新できます(以前はお支払いプロファイルのユーザーに限定されていました)。

操作できることメール専用お支払いとご請求読み取り専用標準管理者
お支払い情報を表示できる
お支払い情報を編集できる
請求レポートを編集、実行できる
お支払いプロファイルレベルでお支払い方法を追加または編集できる
お支払いプロファイルの情報(住所、税務情報、言語設定)を編集する
支払う、または予算を追加する○(自動支払いを設定したアカウントのみ)
手動支払いと自動支払いを切り替える(可能な場合)○(自動から手動のみ)
お支払い基準額を増減する○(自動支払いを設定したアカウントのみ)○(自動支払いを設定したアカウントのみ)○(自動支払いを設定したアカウントのみ)

なお、Google広告のユーザーがお支払いプロファイルのユーザーを直接追加・削除したり、既存のユーザー権限を変更したりすることはできません。変更をリクエストするには、お支払いプロファイルの連絡先担当者、または同じ会社ドメインのユーザーからGoogle広告サポートに問い合わせる必要があります。

参考ページ:Google 広告アカウントのアクセス権の概要

MCCアカウントのアクセス権は個別アカウントとは別枠

複数のアカウントをまとめて管理するクライアントセンター(MCC)アカウントにも、同じように5種類のアクセス権があります。ただし名称と中身が個別アカウントと少し違い、MCCで付与した権限が、リンク先のクライアントアカウントでどこまで通用するかも変わります

MCCの5種類のアクセス権

MCCでは「管理者」「標準」「読み取り専用」「請求情報」「メール専用」の5種類です。管理者と標準の違いは「階層の管理」を含むかどうかで、アカウントのリンク・リンク解除やユーザーの招待は管理者だけが行えます。

MCCのアクセス権MCCアカウント内でできることリンクされたクライアントアカウントでできること
管理者階層の管理を含む全要素の表示・編集・管理。既存アカウントのリンク、リンクリクエストの承認・拒否、リンク解除、ユーザーの招待・削除・アクセス権の変更オーナー権限を持つMCCなら、管理者としての招待・削除やアクセス権の変更まで可能。オーナーでない場合は「標準」「読み取り専用」「メール専用」での招待と、標準↔読み取り専用の変更に限定される
標準管理者のみが行える管理タスクを除く、全要素の表示・編集・管理クライアントアカウントとキャンペーンの全要素の表示・編集・管理(管理者限定のタスクを除く)
読み取り専用MCCアカウントの閲覧クライアントアカウントの閲覧、レポートの編集・実行、通知メールの受信
請求情報(お支払い)お支払い情報の表示・編集自動支払い/手動支払いを設定しているクライアントアカウントのお支払い情報の表示・編集
メール専用MCCアカウントの通知メールの受信クライアントアカウントの通知メールの受信

「リンク」と「管理者権限を持つオーナー」は別のもの

見落としやすいのが、MCCアカウントをリンクしても、オーナー権限が自動的に付与されるわけではないという点です。ユーザーの追加、アカウントの再有効化、他のMCCアカウントのリンク解除といった管理操作の多くは、クライアントアカウントの管理者認証情報で直接ログインする必要があります。

また、毎月の請求書発行やご利用限度額の申請を行うには、MCCアカウントの所有権が有効になっていて、子アカウントの管理者またはMCCアカウントの管理者によってリクエストが承認されている必要があります。

参考ページ:クライアント センター(MCC)アカウント: MCC アカウントのユーザー アクセス権について

アクセス権を付与する前に確認しておくこと

招待を送る前に、付与する側・される側の双方で条件を満たしているか確認しておくと手戻りを防げます。必要なものは次の2つです。

権限を付与する側:Google広告アカウントの「管理者」権限
権限を付与される側:Googleアカウント(会社ドメインのメールアドレスを推奨)

招待されるユーザーにはGoogleアカウントが必要

招待したユーザーがアカウントにアクセスするには、Googleアカウントが必要です。持っていない場合は先に作成してもらいます。Google広告アカウントへの招待状が、Googleアカウントに登録されている予備のメールアドレスに送信された場合は、予備のメールアドレスでもメインのメールアドレスでも招待を承認できます。

会社ドメインのメールアドレスを使う

Google広告では、機密情報に関する操作を行うためのドメイン要件が更新されています。@gmail.comや@yahoo.comといった無料ドメインのメールアドレスでは、機密情報に関する操作を完了できなくなる方向で、会社のメールドメインへの移行が求められています。現時点では一部の広告主を対象にした試験運用ですが、対象アカウントにはメールで通知が届きます。

これから新しく権限を付与するなら、最初から会社ドメインのメールアドレスで招待しておくのが安全です。

1つのメールアドレスに紐づけられるのは最大20アカウント

1つのメールアドレスに関連付けることができるGoogle広告アカウント(MCCアカウントを含む)は最大20個です。20個以上のアカウントを管理する場合や、1か所で複数アカウントの掲載結果を確認したい場合は、MCCアカウントの利用が推奨されています。

参考ページ:クライアント センター(MCC)アカウント: Google 広告 MCC アカウントについて

アクセス権を付与する手順

ここからは実際の操作手順です。権限を付与する側(管理者)と、付与される側に分けて解説します。個別のGoogle広告アカウントへの招待手順で、MCCアカウントへのリンクとは操作が異なります。

①アクセス権を付与する側(管理者)の操作

管理者権限を持つユーザーが、Google広告の管理画面から招待状を送ります。

  • Google広告アカウントで [管理者] メニューの [アクセスとセキュリティ] に移動する
  • [プラスボタン] を選択する
  • 招待先ユーザーのメールアドレスを入力する
  • 必要に応じてアクセスの有効期限を選択する(期限を設けない場合は変更不要)
  • 付与するアクセス権(アクセスレベル)を選択する
  • [招待状を送信] を選択する
Google広告の管理画面「アクセスとセキュリティ」ページ。左側メニューの [管理者] アイコン、[アクセスとセキュリティ]、ユーザーを追加するプラスボタンの3か所が赤枠で示されている
[管理者] → [アクセスとセキュリティ] → プラスボタンの順に進む

毎月の請求書発行の設定やご利用限度額の申請を行う予定があるユーザーには、「管理者」権限を付与しておく必要があります

Google広告「アクセスとセキュリティ」のユーザー招待画面。メールアドレスの入力欄、アクセスの有効期限、アカウントのアクセスレベルの選択欄が赤枠で示されている
招待画面でメールアドレスとアクセスレベルを指定する

対象のユーザーが招待を受理すると、アカウントに通知が表示されます。なお、アカウントの管理者が4人以上いる場合は、招待の送信に別の管理者の承認が必要になることがあります(詳しくは次章で解説します)。

②アクセス権を付与される側の操作

招待される側の作業は、メールから承認するだけです。

  • 権限を付与する管理者に、アクセス権を付与してほしいGoogleアカウントのメールアドレスを共有する
  • Google広告アカウントへの招待状が送信されると、確認メールが届く
  • メール内のリンクをクリックし、画面の手順に沿って招待を承認する

承認すると、該当のGoogle広告アカウントにアクセスできるようになります。予備のメールアドレスで承認した場合は、予備のメールアドレスとメインのメールアドレスに関連付けられたユーザーの両方が [アクセスとセキュリティ] ページに表示されます。

③招待の取り消し・アクセス権の変更・削除

付与したあとの変更も、すべて [管理者] メニューの [アクセスとセキュリティ] から行います。担当者の異動や退職のタイミングで使う操作なので、あわせて押さえておきましょう。

やりたいこと操作
送った招待を取り消す[アクション] 列で [取り消し] をクリックする
アクセス権を変更する[アクセス権] 列でユーザーのアクセス権にカーソルを合わせ、表示された矢印から新しいアクセス権を選択する
アクセス権を削除する対象のユーザーを探し、[アクション] 列で [アクセス権を削除] を選択する
現在のアクセス権を確認する[アクセス権] 列で各ユーザーのアカウントへのアクセス権を確認する

参考ページ:Google 広告アカウントへのアクセス権を管理する

権限変更時に発生するセキュリティ要件

ここが、以前の手順書のままだとつまずきやすいポイントです。Google広告ではユーザーの追加やアクセス権の変更が「機密情報に関する操作」として扱われるようになり、操作を完了するために追加の確認が必要になるケースがあります。権限付与の作業に入る前に、自社のアカウントが対象かどうかを確認しておきましょう。

複数の関係者による承認(MPA)

「複数の関係者による承認(MPA)」は、機密情報にかかわる変更について2人目の管理者の確認を必須にするセキュリティ機能です。新規ユーザーの追加、既存ユーザーの削除、ユーザーロールの変更などを行うと、他の管理者に承認を求める通知が届きます。読み取り専用ロールとAPIユーザーに関する操作は対象外です。

  • 適用対象は管理者が3人を超えるアカウント。管理者が1人になると一時停止され、保留中のリクエストはすべてキャンセルされる
  • 承認リクエストは階層内のすべての管理者に送信され、管理者権限を持つユーザーなら誰でも承認できる
  • 承認・拒否の期限は20日。対応がないとリクエストは自動的に期限切れになり、最初からやり直しになる
  • リクエストの確認は [管理者] メニューの [アクセスとセキュリティ] にある [セキュリティ リクエスト] タブから行う
  • 自分が出したリクエストは、他の管理者が承認・拒否する前であれば [保留中の招待メール] メニューの [リクエストを取り消す] で取り消せる
  • 他の管理者が応答しない場合、Google広告サポートが代わりに承認・拒否することはできない

リクエストのステータスは3種類あり、アカウントで行われた操作の横に表示されます。

ステータス意味
完了管理者が確認・承認し、操作が有効になった状態。操作を行ったユーザーに通知が届く
拒否管理者が確認して拒否した状態。提案された操作はブロックされる
期限切れ20日以内に対応が行われず、操作が却下された状態

MPAリクエストについては自動メール通知も送信され、3日経っても承認されない場合はリマインダーメールが1通送られます。ただし承認プロセス自体の通知はサービス内通知が中心なので、管理画面の確認も習慣にしておくと安心です。

参考ページ:Google 広告の「複数の関係者による承認」について

パスキーによる本人確認

パスキーは、パスワードに代わるログイン手段です。すべての広告主がパスキーを設定してログインできますが、それに加えてアカウントのリンクの更新やユーザーのアクセス権の変更といった機密情報に関する操作で、パスキーによる本人確認が求められる場合があります。パスキーが必要になる場合は、メールとサービス内の通知で知らされます。

  • パスキーが作成されていない場合、機密情報に関する操作を行うことはできない
  • パスキーは個人と特定のデバイスに紐づくため、代理店の共有ログインでは使えない。従業員ごとに固有のメールアドレスで招待する構成に移行する必要がある
  • OktaなどのSSOを使っている場合も、機密情報に関する操作の承認にはGoogle広告のパスキーが必要
  • 設定は Googleアカウントの [パスキーとセキュリティ キー] ページから。新しいパスキーがGoogle広告とペア設定されるまで1〜2日かかる
  • アカウント内のユーザーのパスキー設定状況は、[管理者] メニューの [アクセスとセキュリティ] にある [パスキーのステータス] 列で確認できる

代理店に運用を任せている場合も、共有アカウントでのログインではなく担当者ごとに個別のアクセス権を付与する形に切り替えておくのが、この要件への備えになります。

参考ページ:パスキーを使用して機密情報に関する操作を完了する
About email domain requirements for performing sensitive actions in Google Ads

アクセス権を安全に運用する6つのポイント

公式ヘルプの「Google広告アカウントを保護する: おすすめの方法」で挙げられている内容をもとに、権限運用で押さえておきたいポイントを整理しました。付与するときだけでなく、定期的な棚卸しの観点としても使えます。

ポイント内容
必要最低限のアクセス権を付与するアカウントに変更を加える必要がないユーザーには、読み取り専用やメール専用を割り当てる。普段の作業範囲を超えた権限は、誤操作のリスクをそのまま増やすことになる
ログイン情報を共有しない複数人で使う場合も同じユーザー名とパスワードを共有せず、一人ひとりに個別のGoogleアカウントでアクセス権を付与する
無効になったユーザーを削除する退職者や担当を外れたユーザーのアクセス権は削除する。削除しない限りログインでき、アカウントに変更を加えられる状態が続く
管理者を2人以上置く管理者が1人だけだと、その人が対応できなくなったときにタグにアクセスできなくなるおそれがある
関連する管理者を確認するMCCで運用している場合、階層に属さない管理者にリンクされていないかを [関連する管理者] タブで確認する
不正な変更がないか定期的に確認する定期的にログインし、広告や予算に予期しない変更が行われていないかをチェックする。お支払い情報へのアクセスが疑われる場合は、銀行やクレジットカードの明細も確認する

アクセス権の棚卸しは、管理者権限であれば [アクセスとセキュリティ] の [アクセス権] 列と最終ログイン時刻を見れば把握できます。四半期に一度など、タイミングを決めて確認する運用にしておくのがおすすめです。

参考ページ:Google 広告アカウントを保護する: おすすめの方法

まとめ

普段から作業しない範囲の必要以上の権限を付与すると、誤った操作をしてしまった場合にトラブルになる可能性があります。まずは各アクセス権で操作できる範囲を把握し、担当者ごとに適切な権限を選ぶことが基本です。

あわせて、ユーザーの追加やアクセス権の変更そのものに複数の関係者による承認(MPA)やパスキーによる本人確認が必要になるケースが増えています。「管理者権限があるのに招待が完了しない」といった場面では、これらの要件を確認してみてください。共有ログインをやめ、担当者ごとに会社ドメインのメールアドレスでアクセス権を付与しておくことが、そのまま対策になります。

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Written By
N.F.

デジタル広告 コンサルタント

広告運用コンサルタントとして新卒入社後、コンテンツプランナーに変身した。運用経験を活かしたコンテンツを制作できるよう日々奮闘中。右利き。酒と食べ物に興味がないが、酒と食べ物もまた私に興味がない。