スマート自動入札

読)すまーとじどうにゅうさつ

【意味】

コンバージョンやコンバージョン値を最大化するために、Googleの機械学習がオークションごとに入札単価を自動で調整する入札戦略の総称。

【特徴】

目標コンバージョン単価(目標アクション単価)、目標広告費用対効果、コンバージョン数の最大化、コンバージョン値の最大化の4つが該当する。オークションのたびに、デバイス、所在地、曜日や時間帯、リマーケティングリスト、広告の内容、ブラウザ、検索語句といったさまざまなシグナルが考慮されて入札単価が決まるため、手動では不可能な粒度の最適化が働く。前提として、コンバージョン計測が正しく行われていることと、学習に足るデータが貯まっていることが必要。設定直後や大きな変更の直後は学習期間があり、その間は成果が安定しないため、頻繁な設定変更は避けたい。
参考ページ:スマート自動入札について
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プライムナンバーズ編集部

広告運用コンサルタント