サーバーサイドタグ
読)さーばーさいどたぐ
- 【意味】
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計測タグの処理を、ユーザーのブラウザ側ではなく自社が管理するサーバー上で行う方式のこと。サーバーサイドタギングとも呼ばれる。
- 【特徴】
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従来はブラウザから各計測ツールへ直接データを送っていたが、サーバーサイドでは、いったん自社が管理するサーバーコンテナへデータを送り、そこから各ツールへ振り分ける。ブラウザ側で動くコードが減るためページの表示速度が改善しやすく、広告ブロックやトラッキング制限の影響も受けにくい。サーバー上でデータを加工できるため、外部に送る情報を絞るといった制御もしやすくなる。一方でサーバーの構築・維持に費用がかかり、設定の難易度も上がるため、計測の欠損が事業インパクトに直結する規模から検討するのが現実的。Meta広告のコンバージョンAPIの実装手段としても使われる。
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