DMP
読)でぃーえむぴー
- 【意味】
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社内外に分散したマーケティングデータを収集・統合・分類し、広告配信や分析に活用するためのプラットフォーム。Data Management Platformの略。
- 【特徴】
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自社のデータだけを扱うプライベートDMP(CDPとほぼ同義)と、外部事業者が保有する属性や興味関心のデータを提供するパブリックDMPに大きく分けられる。かつてはサードパーティCookieを介して外部データを広告のターゲティングに使う用途が中心だったが、主要ブラウザによるサードパーティCookieの制限やプライバシー規制の強化により、パブリックDMPを用いた従来型のターゲティングは縮小傾向にある。現在は自社のファーストパーティデータを軸に、媒体側の推定シグナルやコンテキストターゲティングを組み合わせる設計が主流になりつつある。
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