ETL
読)いーてぃーえる
- 【意味】
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データを抽出(Extract)し、変換・加工(Transform)して、データウェアハウスなどに書き出す(Load)一連の処理、またはそれを実現するツールのこと。
- 【特徴】
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部署ごとにフォーマットの異なるデータを統一された形に整えてから格納することで、横断的に分析できる状態をつくる。マーケティング領域では、各広告媒体の管理画面、GA4、CRM、基幹システムなどに散在するデータを1か所へ集約し、ダッシュボードで一元的に可視化する用途で使われる。近年はBigQueryをはじめとするクラウド型データウェアハウスの性能向上により、先に生データを格納してから変換するELT型の構成も広く使われるようになった。いずれの場合も自前開発は運用負荷が高いため、既存のETL/ELTツールを利用するのが現実的。
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