上限クリック単価(個別クリック単価)
読)じょうげんくりっくたんか(こべつくりっくたんか)
- 【意味】
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1回のクリックに対して支払う上限額を広告主自身が設定する入札方式。手動CPCとも呼ばれる。
- 【特徴】
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ユーザーが実際に広告をクリックした場合にのみ料金が発生し、実際のクリック単価は設定した上限クリック単価を下回ることが多い。公式の例では、上限クリック単価を25円に設定して23クリックが発生した場合、費用は最大でも575円になる。適切な単価はビジネスの内容や売上をもとに決めるもので、高額商品ほど新規顧客1人あたりの価値が高いため設定金額も高くなる。単価を決める判断材料としては、入札単価シミュレーション、キーワード プランナー、推定入札単価が用意されている。デバイスや地域に応じた入札単価調整も併用できる。
参考ページ:個別クリック単価制について
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