• ブログ
  • 【25年12月更新】Web広告5媒体最新アップデートまとめ
2025.12.04 更新
2025.12.04 更新

【25年12月更新】Web広告5媒体最新アップデートまとめ

Written By
プライムナンバーズ編集部

広告運用コンサルタント

直近に発表・実施されたWeb広告媒体のアップデート情報をお知らせします。
今回ご紹介する媒体は次のとおりです。

  • Yahoo!・LINE広告
  • Google広告
  • Meta広告


本記事の内容をまとめたPDF資料も、以下からダウンロードいただけます。あわせてご活用ください。

目次

【Yahoo!広告】長期間決済に失敗しているアカウントのクレジットカードによる自動入金設定が解除される

Yahoo!広告の検索広告およびディスプレイ広告において、クレジットカード決済による自動入金を13カ月連続で失敗しているアカウントを対象に、自動入金設定が自動的に解除される機能変更が行われます。
対象となるのは、アカウントステータスがサービス中で、前払い方式かつクレジットカードによる自動入金をオンにしているアカウントです。
解除後に再度自動入金を利用したい場合は、適用日以降に改めて設定が必要となります。

メリット

長期間にわたり決済失敗が続いているアカウントの設定がリセットされるため、不要な決済エラーの通知を受け取らずに済みます。

注意点

自動入金が解除された後に継続利用する場合は再設定が必要です。また、解除された操作は操作履歴には記載されません。

適用日

2025年11月26日(水)以降順次適用予定です。

参考ページ:【Yahoo!広告】長期間決済不可の自動入金設定を解除

【Yahoo!広告 検索広告】検索連動型ショッピング広告で都道府県別の送料表示に対応

Yahoo!広告の検索連動型ショッピング広告において、商品情報掲載時に都道府県別の送料を表示できるようになりました
広告主様は、商品フィードの配送設定で都道府県別の送料情報を設定することで、ユーザーの地域に応じた正確な送料を表示させることが可能です。これにより、購入検討のサポート強化が期待できます。

メリット

ユーザーに対してより詳細な送料を提示できるため、購入判断がしやすくなり、コンバージョン率の改善が期待できます。

注意点

正確な送料を表示するためには、商品フィードの配送設定を適切に更新する必要があります。設定が不正確な場合、誤った情報が表示される可能性があります。

適用日

適用済みです。

参考ページ:【検索広告(ショッピング)】商品情報掲載で都道府県別送料の表示に対応

【Yahoo!広告 検索広告】「広告アセットの充実度」の評価指標にクイックリンクアセットを追加

レスポンシブ検索広告における「広告アセットの充実度」の評価対象に、新たにクイックリンクアセットが追加されました。
これまではタイトルや説明文が主な評価対象でしたが、今後はクイックリンクアセットの設定状況も評価に含まれます。
充実度を高めるためには、キャンペーンや広告グループに合計6本以上のクイックリンクアセットを関連付けることが推奨されています。

メリット

クイックリンクアセットを設定することで評価向上が見込めるため、広告の改善点が見つけやすくなります。

注意点

クイックリンクアセットを活用していない場合、「広告アセットの充実度」の評価が下がる可能性があります。

適用日

適用済みです。

参考ページ:【検索広告】「広告アセットの充実度」の評価指標にクイックリンクアセットを追加

【Yahoo!広告】従来版のコンバージョン測定タグ、サイトリターゲティングタグのシステム提供を終了

Yahoo!広告において、従来版のコンバージョン測定タグおよびサイトリターゲティングタグのシステム提供が終了しました。
これに伴い、従来版タグが使用していたドメインへの通信が行えなくなります。ウェブサイトに従来版タグが残っている場合、JavaScriptの動作に悪影響が出る可能性があるため、広告主様は速やかに該当タグを削除する必要があります。

メリット

古いタグを削除することで、ウェブサイト上での潜在的な動作エラーのリスクを回避できます。

注意点

タグを削除しない場合、ウェブサイトのJavaScriptが正常に動作しなくなる可能性があるため、早急な対応が必要です。

適用日

適用済みです。

参考ページ:【Yahoo!広告】従来版のコンバージョン測定タグ、サイトリターゲティングタグのシステム終了について

【Yahoo!広告 検索広告】コンバージョンAPIの提供を開始

Yahoo!広告 検索広告において、コンバージョンAPIの提供が開始されました。
ブラウザーのセキュリティ強化や広告ブロッカーの影響を受けにくいため、より正確な計測データの取得が可能です。
利用にはAPIを用いた開発環境が必要ですが、従来のタグ計測が困難な環境でも精度の高いデータを取得し、広告運用を最適化することができます。

メリット

ITPや広告ブロッカーの影響を受けずに、欠損の少ない正確なコンバージョンデータを取得でき、機会損失を防げます。

注意点

利用にはアプリケーション開発などの技術的リソースが必要です。また、サーバーサイドGTMへの対応は遅延しています。

適用日

適用済みです。

参考ページ: 【検索広告】コンバージョンAPIの提供開始について

【Yahoo!広告】お支払い情報の管理機能を刷新し、「お支払いセンター」の提供を開始

Yahoo!広告のお支払い管理機能が「お支払いセンター」に刷新され、企業単位でのお支払い情報管理が可能になります。

これにより、複数の法人向けサービスで共通の支払い情報を利用できるようになります。

また、クレジットカードセット機能により、メインカードの決済失敗時にバックアップカードで支払うことが可能になり、セキュリティ面では3Dセキュアが導入されます。

メリット

支払い情報の一元管理が可能になり、バックアップカードの設定により広告配信停止のリスクを軽減できます。

注意点

利用にはビジネスIDの統合が必須です。また移行直後は決済タイミングの変更により、一時的に請求額が増える可能性があります。

適用日

2025年12月14日(日)以降順次適用予定です。

参考ページ:【Yahoo!広告】お支払い情報の管理機能を刷新し、「お支払いセンター」の提供を開始

【Yahoo!広告】ビジネスIDの統合に伴う申込手続きの簡素化や機能変更を実施

ビジネスIDの統合に伴い、Yahoo!広告の利用手続きが簡素化されます。Yahoo! JAPANビジネスIDが不要となり、LINEビジネスIDのみで統合ビジネスIDを利用してYahoo!広告への申込や招待が可能になります。

また、アカウント作成上限の緩和やお支払いセンターの開始など、管理面での変更も行われます。一方で、ワンタイムパスコードなどは廃止予定です。

メリット

新規参入やアカウント招待の手続きがスムーズになり、アカウント作成上限も緩和されるため、大規模な運用がしやすくなります。

注意点

ワンタイムパスコードなどが廃止されるため、適用予定日までにビジネスIDの統合を完了させる必要があります。

適用日

2025年12月14日(日)以降順次適用予定です。

参考ページ:【Yahoo!広告】ビジネスIDの統合に関する実施内容のお知らせ

【Yahoo!広告】広告主と代理店の安全な運用を支援する「エージェンシー向けビジネスマネージャー」の提供を開始

広告主と代理店の安全かつ効率的な運用を支援するため、Yahoo!広告の代理店向けに「エージェンシー向けビジネスマネージャー」の提供が開始されました。広告主はビジネスマネージャー上で必要な権限のみを代理店に付与することで、機密データを保護しつつ運用を委託できます。現在はディスプレイ広告が対象で、検索広告も連携予定です。

メリット

必要な権限のみを付与できるため、セキュリティを確保しながら安全に運用委託が可能になります。

注意点

利用できる代理店はLINEヤフーの所定基準で決定されるため、利用可否は担当営業への確認が必要です。

適用日

適用済です。

参考ページ:【Yahoo!広告】エージェンシー向けビジネスマネージャー提供のお知らせ

【Yahoo!広告 スクリプト】Googleアカウント連携のアクセス権限変更とスクリプト修正が必要

Yahoo!広告スクリプトのGoogleアカウント連携機能において、アクセス権限が変更されます。これに伴い、Googleドライブの読み取り処理(DriveApp.getXX関数)を使用しているスクリプトは2026年1月7日までに修正が必要です。
また、2025年11月12日から2026年1月7日の間に、新しいアクセス権限への同意手続きを行う必要があります。

メリット

対応を行うことで、サービスの安定提供のもと、スクリプトによる自動化運用を継続して利用できます。

注意点

期限内にスクリプトの修正と新権限への同意の両方を行わない場合、対象のスクリプトは利用できなくなります。

適用日

2026年1月7日(水) 以降順次適用予定です。

参考ページ:【Yahoo!広告】Yahoo!広告 スクリプト スクリプトの変更と新しいアクセス権限への同意について

【Yahoo!広告】アカウント移管時に「クレジットカード後払い」への変更が可能に

これまで新規開設時のみ選択可能だった「クレジットカード後払い」が、アカウント移管時にも選択可能になりました。また、新機能「お支払いセンター」を活用し、移管前にMCCアカウントへクレジットカードを登録・関連付けしておくことで、移管後の支払い設定をスムーズに引き継ぎ、広告配信を速やかに再開できるようになります。

メリット

アカウント移管時にスムーズに支払い方式を変更でき、移管後の再設定の手間や配信停止のリスクを減らせます。

注意点

移管元が「クレジットカード後払い」の場合は利用できません。事前のビジネスID統合などの準備が必要です。

適用日

2025年12月14日(日)以降順次適用予定です。

参考ページ:【Yahoo!広告】アクティブアカウント移管の仕様変更について

【LINEヤフー Partner Program】「Sales Partner Program」において2025年度下半期のセールスパートナーを認定

LINEヤフーは、広告商品の販売実績に基づいて2025年度下半期のセールスパートナーを認定しました。
「Premier」「Select」「Certified」の3種類のパートナーに加え、店舗販促に強い「Store Promotion Partner」も認定されています。
また、特定の領域で優秀な実績を持つパートナーにはバッジが進呈されます。

メリット

LINEヤフーが正式に認定したパートナーを知ることができるため、信頼できる運用委託先を選定する際の指標になります。

注意点

認定パートナーの最新情報は、LINEヤフー for Bizの公式サイトで確認する必要があります。

適用日

適用済みです。

参考ページ:「LINEヤフー Partner Program」の「Sales Partner Program」において、2025年度下半期のセールスパートナーを認定

【LINEヤフー広告】広告プラットフォーム統合に伴い、アカウント審査基準・広告掲載基準を統一

LINE広告とYahoo!広告のプラットフォーム統合により、サービス名が「LINEヤフー広告」となることに伴い、広告アカウント審査基準や広告掲載基準が統一されます

新基準は概ねYahoo!広告の基準に基づいた内容となります。これにより、各プラットフォーム向けに個別の広告を用意する必要がなくなり、同一の広告表現での出稿が可能になります。

メリット

基準が統一されることで、クリエイティブ制作や審査対応の手間が削減され、運用効率が向上します。

注意点

変更点については別途公開される解説資料を確認し、自社の広告表現が新基準に適合しているか確認が必要です。

適用日

2026年春頃のプラットフォーム統合と同日予定です。

参考ページ:LINEヤフー広告アカウント審査基準・広告掲載基準の統一について :(2026年春頃適用開始予定)

【LINE Creative Lab】WebページのURLから生成AIが広告用画像を自動作成する「URL画像生成」機能を提供開始

LINE Creative Labにおいて、WebページのURLを入力するだけで、生成AIがページ内容を解析し、広告用画像を自動作成する機能が追加されました。
正方形や縦長などのサイズ選択や、写真・デジタルアートなどのスタイル指定が可能です。生成された画像はLINE広告やYahoo!広告 ディスプレイ広告などで利用できます。

メリット

Webページの内容に合った広告画像を短時間で作成できるため、クリエイティブ制作の工数削減に繋がります。

注意点

生成された画像は広告審査の通過を保証するものではないため、内容を確認し必要に応じて修正する必要があります。

適用日

適用済みです。

参考ページ:【LINE Creative Lab】URLを入力するだけで広告用画像を自動作成できる生成AIを利用した新機能「URL画像生成」を提供開始

【LINE公式アカウント】来店予約や商品購入への動線となる「ビジネスプロフィール」の提供を開始

LINE公式アカウントのプロフィールが刷新され、「ビジネスプロフィール」として提供が開始されました。住所や営業時間などの基本情報がトップに表示されるほか、アクションボタンの上限撤廃や新ボタンの追加が行われました。
今後は来店予約や商品購入をLINE上で完結できる機能の実装も予定されており、情報ポータルとしての機能が強化されています。

メリット

企業や店舗の情報を集約してユーザーに分かりやすく伝えられるようになり、将来的なビジネス成果の向上が期待できます。

注意点

デザインや設定項目が変更されているため、管理画面で現在の表示内容を確認し、必要に応じて情報を更新してください。

適用日

適用済みです。

参考ページ:「LINE公式アカウント」のプロフィールを刷新し、「ビジネスプロフィール」の提供を開始

【Google広告】YouTube フィードと Discover の新しいブランド適合性コントロール

YouTube ホームフィード、Discoverなどの広告プレースメント環境において、新しい広告枠のタイプが利用可能になりました。これにより、YouTube、Discover、Google ディスプレイ ネットワーク全体で一貫したブランド適合性の管理が可能になります。
また、除外コンテンツテーマの利用範囲も拡大され、既存の設定がある場合は自動的に新しい環境へ拡張されるため、広告主様側での特別な対応は不要です。

メリット

YouTubeとDiscoverの両方でブランド適合性設定を一元管理できるため、運用が簡素化されます。また、ブランドに適した広告枠へ安心してアクセスできるようになり、より多くのオーディエンスへのリーチとパフォーマンスの最適化が図れます。

注意点

新しいコントロールを活用しない場合、ブランド適合性への懸念から一部の広告枠への配信機会を逃す可能性があります。なお、除外コンテンツテーマのYouTubeフィードへの適用は今年後半を予定しており、完全な適用までには時間差があります。

適用日

適用済みです。

参考ページ:YouTube フィードと Discover の新しいブランド適合性コントロール

【Google広告】P-MAXのチャネルパフォーマンスレポート機能拡張

チャネルパフォーマンスレポートがすべてのP-MAXキャンペーンで利用可能になりました。これにより、広告が掲載されている場所について、より詳細な分析情報を得ることができます。
また、今後数週間以内に検索パートナーに関する詳細なレポートが追加されるほか、MCCアカウントから直接レポートへアクセスすることも可能になる予定です。9月に改善された一括レポート作成機能などと併せて活用することで、分析業務の効率化が期待できます。

メリット

掲載面や検索パートナーの実績が可視化され、より詳細な分析が可能になります。また、MCCからのアクセスも解禁されることで、管理やレポート作成の工数削減につながります。

注意点

検索パートナーの詳細レポートやMCCからのアクセス機能は即時利用できるわけではなく、今後数週間以内に順次実装される点にご注意ください。

適用日

適用済みです。

参考ページ:P-MAX キャンペーンで新しいインベントリとチャネル パフォーマンス レポートを利用する

【Google広告】実店舗目標のP-MAX配信先にWazeを追加

実店舗の目標に基づくP-MAXキャンペーンの配信先として、地図アプリ「Waze」の広告枠が追加されました。これにより、外出中のユーザーに対し、地図上に店舗のピンを表示する「ナビゲーションのプロモート プレイス」としての配信が可能になります。
特別な設定は不要で、既存のアセットを用いて来店や経路検索などを重視して自動的に最適化されます。なお、現在は米国のみの提供で、他国への展開は2026年を予定しています。

メリット

外出中のユーザーへのリーチが拡大し、来店や経路検索の促進が期待できます。また、特別な設定が不要で自動的に最適化されるため、運用の工数もかかりません。

注意点

現時点での適用対象は米国のみであり、日本を含む他市場への展開は2026年が予定されているため、国内配信ではまだ利用できません。

適用日

米国では適用済み、他国は2026年に順次適用予定です

参考ページ:P-MAX キャンペーンで新しいインベントリとチャネル パフォーマンス レポートを利用する


【Google広告】インクリメンタリティ テストを改良し、最低費用を引き下げ、ROIの測定精度と頻度を向上

マーケティング活動の因果的影響を測定するインクリメンタリティ テストに大幅なアップデートが実施されました。
最大の変更点は、テスト実施に必要な最低費用が従来の10万ドル以上から5,000ドルへと大幅に引き下げられ、導入障壁が解消されたことです。加えて、統計モデルの改良により測定の精度と頻度が向上し、レポート作成も迅速化されました。
広告主様はUI上で信頼度レベルの調整や結果確認が可能になり、キャンペーンの真の効果をより容易かつ正確に把握できるようになります。

メリット

最低費用が大幅に引き下げられたことで、あらゆる規模の企業がテストを導入しやすくなりました。また、より高頻度かつ高精度な結果が得られるため、データに基づいた予算配分やROIの明確な把握が可能になります。

注意点

インクリメンタリティ テスト単体ではなく、マーケティング ミックス モデル(MMM)やアトリビューションと組み合わせて活用することで、より正確にパフォーマンスを把握することが推奨されます。

適用日

適用予定済みです

参考ページ:インクリメンタリティ テストの改良により、メディア測定機能が強化され、ROI をより明確に把握できるようになります。

【Meta広告】トラフィック目的のデフォルトの最適化目標が「ランディングページビューの数」に変更

Meta広告において、トラフィック目的のキャンペーンを新規作成する際の最適化目標のデフォルト設定が、従来の「リンククリックの数」から「ランディングページビューの数」に変更されました。
この変更により、Meta Pixelが未設置の場合でも「ランディングページビュー」を目標とした配信が可能になります。媒体は質の高いトラフィック獲得のために新設定を推奨していますが、選択する目標によって配信結果が変化するため、広告主様は案件の目的に応じて設定を確認・選択する必要があります。

メリット

単なるクリックではなく、実際にページを読み込んだ質の高いユーザーへの配信が最適化されるため、成果の改善が期待できます。

注意点

クリック単価重視か、サイト到達重視かなど、案件のKPIに応じて、デフォルト設定のままにするか「リンククリックの数」に戻すか検討が必要です。

適用日

適用予定済みです。

最新情報を活かしたWeb広告運用ならプライムナンバーズへ

弊社では一般に公開されている情報の他、各媒体社から特別に共有を受けた最新情報を活用し、お客様のWeb広告運用をおこなっております。「最新情報を加味してWeb広告を運用してほしい!」とお考えの方は、以下のボタンからプライムナンバーズにご連絡ください。ご相談は無料で承りますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。


本記事の内容をまとめたPDF資料も、以下からダウンロードいただけます。あわせてご活用ください。

Written By
プライムナンバーズ編集部

広告運用コンサルタント

プライムナンバーズお役立ちブログの編集部。すべての広告主・広告運用担当者・ちょっと広告運用について知りたい人・偶然お役立ちブログを見つけた人に「役に立った!」と思ってもらうことを最大の目的としています。