運用型広告
読)うんようがたこうこく
- 【意味】
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入札単価や予算、ターゲティング、クリエイティブを配信しながら随時調整できる形式のWeb広告の総称。リスティング広告やディスプレイ広告、YouTubeなどの動画広告、SNS広告などが該当する。
- 【特徴】
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広告枠を固定の期間・金額で買い切る純広告(予約型)に対し、運用型広告では広告表示の機会ごとにオークションが行われ、条件に応じて配信量や単価が変動する。表示回数、クリック数、コンバージョン数といった成果が数値で把握できるため、入札の調整や成果の悪い広告の停止といった改善を日々回せるのが最大の特徴。近年は入札もクリエイティブの組み合わせも機械学習による自動最適化が中心となり、運用の重点は細かな手動調整から、正確なコンバージョン計測、与えるデータの質、クリエイティブの供給量へと移ってきている。現在のWeb広告のほとんどが運用型広告にあたる。
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