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2025.01.24 更新
2025.01.24 更新

【手順書DL可】すぐにできる!LinkedIn広告の始め方

Written By
N.F.

デジタル広告 コンサルタント

LinkedInはビジネス特化型のSNSで、BtoBに適した広告媒体でもあります。
本記事では、LinkedIn広告を始める際に必要な準備と手順を解説します。

LinkedIn広告はBtoBに強い一方、ターゲティングや配信設計で成果が変わります。自社に合ったLinkedIn広告の始め方を相談したいという方は、下記ボタンよりお気軽にお問い合わせください。ご相談は無料で承っております。

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LinkedIn広告の概要については下記の記事をご参照ください。

記事の内容をまとめた手順書を下記より無料でダウンロードいただけます!あわせてご活用ください。

広告配信前の準備

下記の3つを事前に作成しておく必要があります。

①個人ページ
②会社ページ(企業アカウント)
③広告アカウント

代理店に依頼する場合は、依頼前に②まで済ませておくとスムーズです。後述の手順に沿って個人ページ・会社ページを作成したうえで、弊社までお問い合わせください。作成方法がわからない場合も、お気軽にご相談ください。

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①個人ページの作成方法

個人ページは数分で簡単に作成できます。

1.LinkedInトップにアクセス

LinkedInのトップページ。メールアドレスとパスワードを入力して個人アカウントを新規登録する画面

2.メールアドレス・パスワードを設定(もしくはGoogleアカウントを使ってログイン)

3.名前、プロフィールを入力

4.届いた確認メールをもとにメールアドレスを認証して完了

②会社ページの作成方法

個人ページから会社ページを作成します。

1.個人ページにログイン

2.画面上部のメニュー>「会社ページを作成+」を選択

LinkedInのビジネス向け製品メニュー。下部の「会社ページを作成+」を選択する様子

3.ページタイプ「会社」または「教育機関」を選択

会社・団体ページのページタイプ選択画面。「会社」「プロモーションページ」「教育機関」から選ぶ様子

※「プロモーション」は既に会社ページがある場合に選択するオプションメニューです。
※いずれを選んでも以降の手順は共通です。

4.必要事項を記入
※会社名、ウェブサイト、業種、組織の規模、組織の種類、ロゴ、タグライン(紹介文)

会社ページの情報入力画面。名前・URL・ウェブサイト・業種・組織の規模・種類・ロゴ・タグラインを入力し、右側にプレビューが表示される様子

「業種」は該当する業種を検索で設定、「組織の規模」「組織の種類」はプルダウンから選択して設定します。

会社ページ作成の業種入力欄。「広告」と入力し検索候補が表示されている様子
会社ページ作成の組織の規模のプルダウン。社員数の区分(0〜1人から10,000名以上)が表示されている様子
会社ページ作成の組織の種類のプルダウン。上場企業・自営/フリーランス・政府機関・非営利・個人事業などが表示されている様子

会社ページの管理者権限について

会社ページのユーザーには、下記2種類の管理者権限を付与できます。

・ページ管理者:会社ページの投稿、情報の閲覧、メンバーや管理者の編集
・ペイドメディア管理者:広告アカウントの作成、広告の運用(会社ページの編集は不可)

広告を運用する作業者には次の手順で「ペイドメディア管理者」の権限を付与しましょう。
※この作業ができるのは「ページ管理者」権限を持つユーザーのみです。

会社ページ内の管理者用ページにアクセス>ペイドメディア管理者を追加>メンバーを名前で検索>出てきたメンバーのアカウントを選択>下記3つのうち必要な役割に✓を入れる

①スポンサードコンテンツ投稿者(広告を作成・配信できる)※運用者は必須
②リード獲得フォーム管理者(リードの個人情報を閲覧できる)
③ランディングページ管理者(LinkedInで作成したLPを管理できる)

先述のとおり、代理店への依頼を予定している場合はここまでの作業を済ませておくとスムーズです。依頼を検討している方やご不明点のある方は、下記ボタンよりお気軽にご相談ください。

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③広告アカウントの作成方法

会社ページから広告アカウントを作成します。

1.会社ページにログイン

2.画面上部のメニュー>「広告」を選択

LinkedInホーム画面上部のメニュー。右側の「広告」を選択する様子

3.アカウント名、通貨を設定し、会社ページを関連付ける

広告アカウントの作成画面。アカウント名と通貨を設定し、会社ページを関連付けて利用規約に同意する様子

※通貨のデフォルトが$(ドル)のため要注意

広告アカウントの権限について

広告アカウントのユーザーには、下記の4種類の権限を付与できます。

・アカウントマネージャー:アカウントすべての編集
・キャンペーンマネージャー:広告キャンペーン、広告クリエイティブの編集
・クリエイティブマネージャー:広告クリエイティブの編集のみ
・閲覧者:編集不可

必要な作業範囲に応じて、下記の手順で付与しましょう。

画面左側のメニュー>アカウント設定>アクセス権を管理>ビジネスマネージャーを開く>ユーザーを表示>名前を検索>出てきたメンバーを選択>ペンマーク「役割を編集」で権限を選択>「広告アカウントを割り当てる」で完了

広告の入稿

配信する広告を入稿します。
LinkedIn広告は、Google広告などの他の媒体と一部階層の名称が下記のように異なります。

Google広告とLinkedIn広告の階層名称を比較した表。LinkedInではキャンペーングループ・キャンペーン・広告の順になることを示す

入稿時は「キャンペーングループ」→「キャンペーン」→「広告」の順に作成しましょう。

1.管理画面右上の「作成」から「キャンペーングループ」を選択

LinkedIn Campaign Managerの管理画面。「作成」から「キャンペーングループ」を選択する様子

2.名前を設定し、目的を選択

キャンペーングループの目的選択画面。認知度・関心度・コンバージョンの各目的(ブランド認知やリード獲得など)から選ぶ様子

※右上をオフにすることで目的を選択しない配信も可能ですが、成果がよいキャンペーンにグループ予算が自動的に配分される「予算の最適化」を利用できなくなります。

3.予算とスケジュールを設定し「作成」

キャンペーングループの予算とスケジュール設定画面。1日の予算・入札戦略・配信期間を設定する様子

4.キャンペーングループの一覧からキャンペーンを作成したいグループの「+キャンペーン」を選択

キャンペーングループの一覧画面。対象グループの「+キャンペーン」を選択してキャンペーンを作成する様子

5.キャンペーン名、広告を配信したいオーディエンス(ターゲティング)を設定
下記記事から設定可能なターゲティングをご確認ください。一覧も無料でダウンロードいただけます。あわせてご活用ください。

6.広告フォーマットを下記から選択

広告フォーマットの選択画面。シングル画像・カルーセル画像・動画・ドキュメント・会話型などから選ぶ様子

7.「広告を新規作成」を選択
※「既存のコンテンツを参照する」で他のキャンペーンで作成した広告を再利用することもできます。

キャンペーンの広告作成画面。「広告を新規作成」または「既存のコンテンツを参照する」を選ぶ様子

8.画面に沿って広告画像・見出し・説明文などを入力し、保存して完了
※キャプチャは広告フォーマット「シングル画像」選択時のものです。
※広告フォーマットによって設定内容は異なります。

シングル画像広告の入力画面。配信先URL・紹介文・画像・見出し・説明文などを入力し、右側にプレビューが表示される様子

配信を迷ったらお問い合わせください

LinkedIn広告を配信してみたいけど成果が出るか不安
入稿はできても運用できるリソースがない!
など、配信に関してお困りの方はお気軽にプライムナンバーズまでご相談ください。
LinkedIn広告をはじめとするWeb広告全般で成果を出すお手伝いをいたします。

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N.F.

デジタル広告 コンサルタント

広告運用コンサルタントとして新卒入社後、コンテンツプランナーに変身した。運用経験を活かしたコンテンツを制作できるよう日々奮闘中。右利き。酒と食べ物に興味がないが、酒と食べ物もまた私に興味がない。