【26年1月更新】Web広告5媒体最新アップデートまとめ

直近に発表・実施されたWeb広告媒体のアップデート情報をお知らせします。
今回ご紹介する媒体は次のとおりです。
- Yahoo!・LINE広告
本記事の内容をまとめたPDF資料も、以下からダウンロードいただけます。あわせてご活用ください。
Download
目次
- 【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】掲載制限カテゴリーの追加について
- 【Yahoo!広告】長期間決済失敗時の自動入金設定解除
- 【Yahoo!広告】広告管理ツール改善内容のご紹介
- 【Yahoo!広告 検索広告(ショッピング)】自動入札提供開始に向けたコンバージョン設定画面の変更
- 【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】Yahoo! JAPANトップページへのオーバーレイ広告掲載開始
- 【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】一部画像の最小ピクセルサイズ引き上げと入稿停止について
- 【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】Yahoo! JAPANトップページへの「友だち追加広告」の配信開始(β版)
- 【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】シミュレーション機能が提供開始
- 【Yahoo!広告】ビジネスIDの統合に関する実施内容のお知らせ
- 【Yahoo!広告】プレイスメントリスト作成・編集画面等の一部変更
- 【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】計測タグの提供範囲拡大
- 【Yahoo!広告 検索広告(ショッピング)】検索連動型ショッピング広告のカルーセル表示を20件に拡大
- 【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(予約型)の提供
- 【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】LINE公式アカウントプロフィール画像連携拡大
- 【Yahoo!広告、LINE広告】違反実績をふまえた広告審査のお知らせ
- 【LINE広告】動画視聴経由コンバージョン最適化機能の提供開始
- 最新情報を活かしたWeb広告運用ならプライムナンバーズへ
【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】掲載制限カテゴリーの追加について
「LINEヤフー広告」への統合に伴い、LINE広告で禁止されている業種がYahoo!側でも配信不可となります。
2026年春頃を目処に、現在の「Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)」と「LINE広告」が統合され、新プラットフォーム「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告」として提供が開始されます。
この統合に伴い、掲載ガイドライン(掲載制限カテゴリー)が変更されます。具体的には、現在LINE広告で「掲載不可」とされている業種・サービスが、新プラットフォームにおいても制限対象となります。 現在Yahoo!広告側で問題なく配信できている商材であっても、LINE側の基準でNGとされるものは、2026年春の統合以降、配信ができなくなるため注意が必要です。
注意点
現在Yahoo!広告で配信中の案件でも、LINE広告の基準に抵触する業種は配信が停止されます。具体的な対象カテゴリーについては、LINE広告のガイドライン等で事前の確認が必要です。
適用日
2026年春頃(適用予定)
参考ページ:【ディスプレイ広告】掲載制限カテゴリーの追加について

【Yahoo!広告】長期間決済失敗時の自動入金設定解除
13ヶ月連続で決済失敗の自動入金設定を自動解除する仕様へ変更されます。
クレジットカードによる「自動入金」を設定しているアカウントにおいて、残高不足やカードの有効期限切れなどによる決済(引き落とし)失敗が「13ヶ月連続」で発生した場合、その自動入金設定がシステムにより自動的に解除される仕様となりました。
メリット
無効な支払い設定が自動的に整理され、アカウントの登録情報が正常化されます。決済不能なカードに対しシステムが処理を繰り返す状態がなくなるため、不要なエラー処理や通知が整理されます。
注意点
対象アカウントで配信を再開したい場合は、有効なカード情報を用いて再度「自動入金」の設定操作を行う必要があります。自動解除されたことに気づかず配信再開を行おうとした際、入金設定の手間が再度発生します。
適用日
適用済みです。
参考ページ:【Yahoo!広告】長期間決済不可の自動入金設定を解除

【Yahoo!広告】広告管理ツール改善内容のご紹介
2025年10月に実施された管理ツールの機能改善について発表されました。主な変更点は以下の3つ。
①レポート出力イメージの自動プレビュー
パフォーマンスレポートの作成・編集画面にて、選択した表示項目に基づく「レポート出力イメージ」が自動でプレビュー表示されるようになりました。ダウンロード前に完成形を確認でき、設定ミスを防げます。
②動的ディスプレイ広告の審査アラート
動的ディスプレイ広告において、商品リストの審査否認数が10,000件を超過した場合、警告アイコンとメッセージが表示されるようになりました。また、否認数に関する説明文もより分かりやすい表現に修正されます。
③広告グループ一覧への項目追加
広告グループ一覧画面に「スマートターゲティング」の列が追加され、各広告グループでの設定有無(ON/OFF)が一覧上で確認可能となりました。
メリット
レポート作成時の試行錯誤が減り、作業効率が向上します。動的広告の商品データ不備(大量否認)にいち早く気づき、機会損失を防げます。スマートターゲティングの利用状況を設定画面を開かずに一覧で把握できます
注意点
管理画面の表示項目やレイアウトが一部変更されているため、操作時に留意が必要です(機能的なデメリットはない)。
適用日
適用済みです。
参考ページ:【Yahoo!広告】広告管理ツール改善内容のご紹介(2025年10月分)


【Yahoo!広告 検索広告(ショッピング)】自動入札提供開始に向けたコンバージョン設定画面の変更
2026年2月~3月頃(予定)より、検索連動型ショッピング広告においても「自動入札機能」の提供が開始されます。これに向けた準備として、コンバージョン設定画面の仕様が一部変更されました。
将来的な機能利用を見越して「自動入札への利用」を「する」に変更できるようになりました。
メリット
来春の機能提供開始時に、スムーズに自動入札運用(ROAS目標など)へ移行できるよう、事前に設定を整備できます。 今のうちにコンバージョン設定を見直し、将来の運用切り替えに備えられます。
注意点
現時点で設定を「する」に変更しても、まだ自動入札機能自体は提供されていないため、実際の入札挙動には反映されません(2026年春の提供開始を待つ必要があります)。 今回の仕様変更は、あくまで事前準備のためのものです。
適用日
適用済みです。
参考ページ:【検索広告(ショッピング)】自動入札提供開始に向けたコンバージョン設定画面の変更

【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】Yahoo! JAPANトップページへのオーバーレイ広告掲載開始
Yahoo! JAPANのトップページ(スマートフォン版・PC版)において、新たに「オーバーレイ広告」の配信が開始されます。これまでトップページへの配信は特定のフォーマットに限られていたが、今回のアップデートにより、画面下部などに固定表示されるオーバーレイ形式での露出が可能となります。
入稿可能なフォーマットには「バナー(画像)」と「レスポンシブ(画像)」が含まれます。既存のクリエイティブ資産を活用しつつ、圧倒的なトラフィックを持つYahoo!JAPANトップページでの配信機会を得ることができます。
メリット
圧倒的なアクセス数を誇るYahoo!JAPANトップページでの露出機会が増えるため、インプレッションの大幅な増加が期待できます。 常に画面に表示される形式のためユーザーの目に留まりやすく、認知拡大やクリック率の向上が見込めます。
注意点
トップページへの配信はプレイスメントターゲティング(配信先の指定・除外)の適用対象外となるため、トップページの配信除外はできません。 また視認性が高い反面、クリエイティブによってはユーザーに不快感を与える可能性があります。
適用日
スマートフォン版(ウェブ):適用済み
PC版:2026年1月以降(適用予定)
参考ページ: 【ディスプレイ広告(運用型)】Yahoo! JAPANトップページへのオーバーレイ広告掲載開始

【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】一部画像の最小ピクセルサイズ引き上げと入稿停止について
デバイスの高解像度化に伴い、Yahoo!広告 ディスプレイ広告の一部画像における最小および推奨ピクセルサイズが引き上げられます。
2026年2月24日より、新基準を満たさない画像の新規登録や既存広告への設定ができなくなります。
さらに、2026年4月中旬には、新基準に満たない画像を使用している既存広告の配信が完全に停止されます。
なお、動的ディスプレイ広告の商品画像、ロゴ、キャンペーンバナーは今回の引き上げ対象には含まれません。
期日までに推奨サイズでの再制作と差し替えが必要となります。
メリット
高解像度デバイスで広告が鮮明に表示されるため、視覚的な訴求力とブランドイメージが向上します。 画質の粗さによるユーザーの離脱を防ぎ、高品質なクリエイティブ配信が可能になります。
注意点
2026年4月に基準外素材の広告が自動停止するため、現在配信中の全素材のサイズ確認が必須です。 特に「1:1(正方形)」は最小サイズが300pxから600pxへ大幅に引き上げられるため、過去の低解像度素材を流用している場合は特に注意が必要となります。
適用日
2026年2月24日(適用予定)
参考ページ:【ディスプレイ広告】一部画像の最小ピクセルサイズ引き上げと入稿停止について

【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】Yahoo! JAPANトップページへの「友だち追加広告」の配信開始(β版)
スマートフォン版Yahoo! JAPANのウェブ・アプリ両方のトップページにおいて、LINE公式アカウントの友だち獲得を目的とした「友だち追加広告」の配信(β版)が開始されます。Yahoo! JAPANの圧倒的な集客力を背景に、効率的な友だち獲得が見込める。
現在はβ版としての段階的な提供だが、2026年2月頃に正式版への移行を予定しています。
メリット
LINE友だちを広範囲かつ効率的に獲得できます。新規ユーザーとの接点を強化し、CRM基盤の構築に役立てることが可能です。
注意点
本広告にはLINE公式アカウントの掲載基準が適用されるため、Yahoo!広告独自の表現規制(広告主体者の明示など)は適用されません。
適用日
適用済み
参考ページ:【ディスプレイ広告(運用型)】Yahoo! JAPANトップページへの「友だち追加広告」の配信開始(β版)

【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】シミュレーション機能が提供開始
Yahoo!広告 ディスプレイ広告において、広告の配信対象となるユーザー(オーディエンス)の規模を事前に把握できる「シミュレーション機能」の提供が開始されました。キャンペーンや広告グループの作成・編集画面にて、設定したターゲティング条件に基づいた推定オーディエンスサイズが表示されます。
メリット
広告配信前にリーチ可能なユーザー規模を把握できるため、ターゲティングが絞り込みすぎていないか、あるいは広すぎないかを客観的に判断でき、予算配分や配信プランの精度向上に役立てることが可能です。
注意点
表示される数値はあくまで推定値であり、実際のユニークユーザー数や配信実績とは一致しない場合があります。また、デバイスの複数利用やログイン状況により重複カウントが発生する可能性があるため、確定値ではなく参考値として扱うのが適切です。
適用日
適用済です。
参考ページ:【ディスプレイ広告(運用型)】シミュレーション機能の提供開始

【Yahoo!広告】ビジネスIDの統合に関する実施内容のお知らせ
Yahoo! JAPANビジネスIDとLINEビジネスIDの統合に伴い、運用管理の利便性が向上しました。ID統合を完了していれば、これまで必須だったYahoo! JAPANビジネスIDを持たなくても、広告アカウントへの招待受諾や新規申し込みが可能になります。また、申し込み時の入力項目も削減され、よりスムーズに開始できるようになりました。
またアカウントの作成上限が大幅に引き上げられました。代理店以外の広告主でも、MCCアカウントを400件まで、広告アカウントを上限なしで作成できるようになります。
メリット
IDの一元管理により、複数サービスの管理工数が削減されます。また、アカウント作成上限の撤廃により、大規模な組織や複雑なブランド構造を持つ広告主でも、制限を気にせず柔軟なアカウント運用が可能になります。
注意点
2026年3月頃には、ワンタイムパスコードによるログインやキャンペーンエディターでのID切り替え機能が終了します。現在これらの機能を利用している場合は、期日までにビジネスIDの統合と設定の確認を済ませる必要があります。
適用日
適用済み
参考ページ:【Yahoo!広告】ビジネスIDの統合に関する実施内容のお知らせ

【Yahoo!広告】プレイスメントリスト作成・編集画面等の一部変更
プレイスメントリストの作成・編集画面において、候補URL一覧に表示される「リーチ数(インプレッション数、ユーザー数)」の表示形式が変更されました。従来はデバイス別に表示されていたが、現在は全デバイスを合算した数値が表示されるようになりました。
メリット
集計精度が向上したことで、プレイスメント選定時の判断基準がより正確になりました。
注意点
表示されるリーチ数が以前のデバイス別の単純合計より少なく見える可能性があるが、これは集計精度の向上によるものであり、配信ボリューム自体が減少したわけではないです。
適用日
適用済み
参考ページ:【ディスプレイ広告(運用型)】プレイスメントリスト作成・編集画面等の一部変更

【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】計測タグの提供範囲拡大
これまでディスプレイ広告でのみ提供されていた計測タグの機能が大幅に拡張されました。認証済みビジネスマネージャー上で計測タグの発行や一元管理が可能になるほか、新たにLINE公式アカウントでも計測タグが利用可能となります。これにより、広告だけでなく公式アカウント内のコンバージョン(友だち追加やメッセージ経由の成果など)をより詳細に把握できるようになります。
メリット
ビジネスマネージャーでタグを一括管理できるため、複数のアカウントを運用する際の工数が削減されます。また、LINE公式アカウントの成果を計測タグで追えるようになることで、広告と公式アカウントを組み合わせたクロスチャネルでの分析や、施策の最適化が容易になります。
注意点
ビジネスマネージャーでタグを管理・発行するには「認証済み」のアカウントである必要があります。また、既存のタグ設定に直ちに影響はないが、新機能を利用するためにはビジネスマネージャー側での設定変更や接続確認が必要になる点に留意が必要です。
適用日
2026年1月21日(適用予定)
参考ページ:【ディスプレイ広告】計測タグの提供範囲拡大に伴うディスプレイ広告への影響について

【Yahoo!広告 検索広告(ショッピング)】検索連動型ショッピング広告のカルーセル表示を20件に拡大
検索連動型ショッピング広告(SSA)において、複数の商品広告を横スクロールで表示する「カルーセル表示」の仕様が変更されます。これまで最大10件まで表示されていた広告件数が、2倍の20件まで拡大されます。 これにより、コマース検索モジュール最上部という視認性の高いエリアに、より多くの自社商品を露出させる機会が増加します。
メリット
検索結果の一等地に表示される商品数が増えるため、ユーザーの目に留まる機会が増え、サイトへの流入数(クリック数)増加が期待できます。
注意点
露出機会の増加に伴い、インプレッション数やクリック数が増え、これまでよりも予算の消化ペースが早まる可能性があります。実施日以降は運用実績をこまめに確認し、必要に応じて日予算の設定や入札価格の調整を検討する必要があります。
適用日
適用済み
参考ページ:検索広告(ショッピング) 検索連動型ショッピング広告のカルーセル表示を20件に拡大

【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(予約型)の提供
LINEとYahoo! JAPANの広告プラットフォーム統合が進められており、その第一弾として「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(予約型)」の提供が開始されます。
今回のリリースでは、LINEのトーク画面最上部に掲載できる「LINE Talk Head View」および「LINE Talk Head View Premium」に広告が出稿できます。
メリット
Yahoo!広告の管理基盤を使いながら、LINEの圧倒的なリーチ力を誇るトーク画面枠を買い付けることが可能になります。プラットフォームの統合により、将来的に複数のメディアをまたいだ効率的な管理や広告運用が期待できます。
注意点
従来のLINE広告から予約フローや管理方法が変更されるため、事前に最新の資料を確認して操作手順を把握しておく必要があります。2026年4月以降の掲載分が対象となります。
適用日
2026年1月8日(適用予定)
参考ページ:LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(予約型)の提供について

【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】LINE公式アカウントプロフィール画像連携拡大
Yahoo!広告 ディスプレイ広告(運用型)において、LINE公式アカウントのプロフィール画像を広告に表示できる機能の対象が拡大されます。 これまでは「友だち追加」を目的とした広告のみが対象だったが、今回の変更により、キャンペーン目的を問わず、すべてのディスプレイ広告でプロフィール画像が表示可能となります。
LINE公式アカウントのプロフィール画像が表示されることで、広告を見たユーザーが配信元を認識しやすくなり、広告の認知性や安心感が向上し、クリック率などのパフォーマンス改善が期待できます。
メリット
広告に自社のLINE公式アカウントのプロフィール画像を表示させることで、ブランド認知の向上やユーザーへの安心感醸成に繋がります。
注意点
プロフィール画像を連携させるには、Yahoo!広告とLINE公式アカウントの接続設定が必要となります。すでに接続済みの場合は、適用日以降自動的にプロフィール画像が表示されるようになるため、意図しない表示にならないか事前に確認が推奨されます。
適用日
2026年1月6日(適用予定)
参考ページ:【ディスプレイ広告(運用型)】LINE公式アカウントプロフィール画像連携拡大のお知らせ

【Yahoo!広告、LINE広告】違反実績をふまえた広告審査のお知らせ
広告の品質向上とユーザー保護を目的として、過去に重大なポリシー違反(アカウント強制停止など)の事実がある広告主に対し、その「違反実績」をふまえた厳格な審査を行う運用が適用されます。
これにより、過去に問題を起こした事業者が、新しいアカウントを作成して広告出稿を行おうとしても、審査段階で制限がかかる場合があります。
メリット
悪質な業者の再参入が防がれるため、広告プラットフォーム全体の健全性と信頼性が向上します。 競合する不正な広告が排除されることで、ルールを守る広告主の配信環境が守られます。
注意点
過去にアカウント停止などの処分を受けたことがある場合、新たな広告出稿やアカウント開設が承認されない可能性があります(審査基準の詳細は非公開)。 身に覚えのない理由で制限されている場合は、サポート窓口への確認が必要となります。
適用日
2026年1月26日(適用予定)
参考ページ:【Yahoo!広告、LINE広告】違反実績をふまえた広告審査のお知らせ(2026/1/26 適用開始)

【LINE広告】動画視聴経由コンバージョン最適化機能の提供開始
これまでレポートでの計測のみ可能だった「動画視聴経由コンバージョン」が、自動入札の機械学習(最適化)にも利用される仕様へ変更されました。
従来はクリック経由のCVのみが学習対象だったが、今後はクリックせずとも動画を見てCVしたユーザーも学習データに含まれます。これにより機械学習に用いるデータ量が増加し、学習の安定化や配信精度の向上が期待できます。特に動画クリエイティブを活用する案件では効果が見込みやすいです。
メリット
学習データ(シグナル)が増えるため、機械学習が安定しやすくなります 。クリックはしないが動画を見て購買意欲が高まるユーザー層への配信が強化されます。
注意点
ラストクリック評価など、厳密に「クリック経由」のみを成果としたい場合は意図しない配信拡大になる可能性があります。不要な場合は別途「除外申請」が必要です。
適用日
適用済み
参考ページ:【LINE広告】動画視聴経由コンバージョン最適化機能のリリース予定お知らせ/最適化の除外申請について

最新情報を活かしたWeb広告運用ならプライムナンバーズへ
弊社では一般に公開されている情報の他、各媒体社から特別に共有を受けた最新情報を活用し、お客様のWeb広告運用をおこなっております。「最新情報を加味してWeb広告を運用してほしい!」とお考えの方は、以下のボタンからプライムナンバーズにご連絡ください。ご相談は無料で承りますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。
本記事の内容をまとめたPDF資料も、以下からダウンロードいただけます。あわせてご活用ください。






