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2026.02.06 更新
2026.02.06 更新

【26年2月更新】Web広告5媒体最新アップデートまとめ

Written By
WachiRyuuta

直近に発表・実施されたWeb広告媒体のアップデート情報をお知らせします。
今回ご紹介する媒体は次のとおりです。

  • Yahoo!・LINE広告、Meta広告、TikTok広告


本記事の内容をまとめたPDF資料も、以下からダウンロードいただけます。あわせてご活用ください。

目次

【Yahoo!広告 ディスプレイ広告】掲載制限カテゴリーの追加について

これまで個別の申し込みが必要だった「来店計測」が、広告管理ツールから直接設定・管理可能になりました 。
新設されたキャンペーン目的「来店促進」を利用し、ツール内で申請からレポート出力まで完結できます 。運用担当者は、実店舗への波及効果を可視化するために新フローでの設定が必要です 。
既に利用中の場合は移行作業は不要ですが、新規受付は新フローのみとなる点にご留意ください 。

メリット

来店データを活用した広告運用が手軽になり、実店舗への誘導効率を最大化する「来店促進」キャンペーンを迅速に開始・最適化できます 。

注意点

従来の申し込みフローによる新規受付は停止されるため、今後は新フローでの申請が必要となります 。

適用日

適用済みです。

参考ページ:【ディスプレイ広告】来店計測の広告管理ツールでの機能追加

【Yahoo!広告】LINEアプリ配信面へのプロフィール画像連携を全広告に拡大

Yahoo!広告のディスプレイ広告(運用型)からLINEアプリ内へ配信する際、LINE公式アカウントのプロフィール画像を表示できる対象が全広告主へ拡大されました 。これまでは友だち追加目的のみでしたが、今後は全ての広告で画像連携が可能になります 。担当者は特別な作業をせずともブランド認知を高められますが、画像を表示させたくない場合は設定の見直しを行う必要があります 。

メリット

公式画像が掲載されることで「どこの企業の広告か」が即座に伝わり、ユーザーの安心感とクリック率の向上が期待できます 。

注意点

連携にはLINE公式アカウントとの接続設定が必須です 。 既に接続済みの場合は自動で表示されるようになります 。

適用日

2026年1月6日(適用予定)。

参考ページ:【ディスプレイ広告(運用型)】LINE公式アカウントプロフィール画像連携拡大のお知らせ

【Yahoo!広告】インストリーム広告における「ABEMA」への配信対応

Yahoo!広告のインストリーム広告において、新たに動画配信サービス「ABEMA」への配信が可能になりました 。多彩な番組内への広告掲出に加え、ジャンル指定などの詳細なターゲティングも設定可能です 。本機能は一部の広告主に限定された提供となっており、利用には専用ツール「AJA Video Platform」からの申請が必要です 。興味のある担当者は、まず自社が対象か担当営業へ確認してください 。

メリット

ABEMAの多様なコンテンツに広告を配信でき、ジャンル指定ターゲティングの活用で狙ったターゲット層へ的確にアプローチできます 。

注意点

利用が一部の広告主に限定されている点や、ビューアプルインプレッションのカウント方法が通常の動画広告と異なる点に注意が必要です 。

適用日

2026年1月28日(適用予定)

参考ページ:【ディスプレイ広告(運用型)】インストリーム広告でABEMAへの配信に対応

【Yahoo!広告】Yahoo!防災速報アプリへの掲載制限カテゴリー追加

Yahoo!防災速報アプリにおいて、特定のカテゴリーに該当する広告の掲載制限が追加されました 。制限対象は「治験」「葬祭」「団体による意見広告」の3種で、アプリ内の全広告枠に適用されます 。該当するカテゴリーの広告主は同アプリへの配信ができなくなるため、運用型広告の設定で意図せず配信対象に含まれていないか、自社のプロモーション内容と照らし合わせて確認が必要です 。

メリット

制限カテゴリー以外の広告主にとっては、アプリの公共性や信頼性が保たれることで、健全な広告掲載環境が維持されます 。

注意点

該当するカテゴリーの広告主は配信ができなくなります 。 宗教団体の布教活動等も制限されますが、初詣や葬儀、結婚式、お祭り関連は対象外となります 。

適用日

適用済みです。

参考ページ:【Yahoo!広告】Yahoo!防災速報アプリへの掲載制限追加のお知らせ

【Yahoo!広告】検索広告(ショッピング)における「実質価格」表示の開始

スマートフォン検索結果の商品一覧において、ポイントや送料を加味した「実質価格」を表示する機能が追加されました 。ユーザーがトグルボタンを有効にすることで表示されます 。広告担当者は、商品フィードにポイント情報や配送情報を適切に設定・更新することで、実質的な安さをユーザーにアピールし、購買意欲の向上を図ることが可能です 。正確な表示のためにフィードデータの保守が求められます 。

メリット

実質的な安さを強調できるため、ポイント付与や送料無料を実施している店舗は、他社商品と比較された際のクリック率や購買率を高められます

注意点

自社ポイントが「1ポイント=1円以外」や「利用下限がある」場合は、実質価格が表示されません 。

適用日

適用済みです。

参考ページ:検索広告(ショッピング)商品情報掲載における実質価格表示について

【Yahoo!広告】スクリプトの仕様変更と新しいアクセス権限への同意について

Google連携機能の権限変更に伴い、特定のスクリプトの修正と再同意が必要になりました 。Googleドライブ上のファイル読み取り等を行うスクリプトが対象で、対応しない場合はエラーとなり稼働しません 。担当者は、コードの修正を行った上でビジネスID単位での再同意を実施する必要があります 。修正前に再同意を行うと予期せぬ動作を招く恐れがあるため、必ず手順に従って作業を進めてください 。

メリット

アクセス権限の最適化によりセキュリティ強度が向上し、Google連携機能を活用した自動運用をより安定した環境で継続できます 。

注意点

修正と再同意を行わない限り、対象スクリプトは稼働しません 。 手順を誤ると予期せぬ動作を招く可能性があります 。

適用日

適用済みです

参考ページ:【Yahoo!広告】Yahoo!広告 スクリプト スクリプトの変更と新しいアクセス権限への同意について

【Yahoo!広告】 ディスプレイ広告の一部画像サイズ引き上げと入稿制限

画質向上を目的に、入稿可能な画像の最小および推奨ピクセルサイズが大幅に引き上げられます 。適用後は新基準を満たさない画像の新規登録ができず、既存の広告も配信停止となります 。当初は2026年2月を予定していましたが、現在は実施延期(時期未定)となっています 。担当者は、将来の適用時に慌てないよう、早めに新基準の推奨サイズ以上の画像素材を準備しておくことが望ましいです 。

メリット

高解像度デバイスで広告が鮮明に表示されるようになり、ブランドイメージの向上や視認性の改善によるクリック率の向上が期待できます 。

注意点

動的ディスプレイ広告やロゴ画像などは今回の引き上げ対象外となります 。 適用時には低解像度の画像が配信停止となります 。

適用日

適用済み

参考ページ:【ディスプレイ広告】一部画像の最小ピクセルサイズ引き上げと入稿停止について

【Yahoo!広告】Yahoo! JAPANトップページへのオーバーレイ広告配信開始

スマホ版(ウェブ)およびPC版のYahoo! JAPANトップページにおいて、画面上に重なるオーバーレイ広告の配信が開始されました 。バナーやレスポンシブ、動的ディスプレイ広告など幅広いフォーマットが対応しています 。大規模なインプレッション増加が期待できますが、オーバーレイ広告のみを個別に除外する設定はできません 。担当者は意図せぬ表示を避ける詳細設定が不可である点を理解し、活用を検討してください 。

メリット

画面の前面に表示されるためユーザーの視認性が非常に高く、ブランド認知の拡大や大規模なプロモーション活動において高い効果を発揮します 。

注意点

プレイスメントターゲティングによる出し分けや、オーバーレイ広告のみを個別に配信除外することはできません 。

適用日

適用済です。

参考ページ:【ディスプレイ広告(運用型)】Yahoo! JAPANトップページへのオーバーレイ広告掲載開始

【Yahoo!広告】検索広告(ショッピング)における対象外キーワードリスト機能の追加

検索広告(ショッピング)において、除外キーワードをリスト化して複数キャンペーンへ一括適用できる機能が導入されます 。従来はキャンペーンごとの設定が必要でしたが、今後は1アカウントにつき最大20個のリストで管理可能です 。また、個別設定のキーワード上限も合計最大150個へ拡張されます 。複数キャンペーンを運用する担当者は、本機能を活用して除外設定の工数削減とミス防止を図るべきです 。

メリット

除外設定をリストで一元管理できるため、複数キャンペーンを運用する際の工数を大幅に削減し、設定ミスも防げます 。

注意点

1アカウントに作成できるリストは20個まで、1リストの登録数は150個までという上限があるため、内容の精査が必要です 。

適用日

2026年1月29日(適用予定)

参考ページ:【検索広告(ショッピング)】対象外キーワードリスト機能の追加について

【Yahoo!広告】ディスプレイ広告における計測タグの提供範囲拡大と管理機能の変更

ディスプレイ広告の計測タグが、認証済みビジネマネージャーで発行・管理できるようになりました 。アカウント接続後はタグが自動移管され、以降の操作はビジネスマネージャー側でのみ可能となります 。これによりLINE公式アカウントとタグを共通化し、横断的なデータ蓄積が可能になります 。設置済みのタグを貼り替える必要はありませんが、担当者は今後の管理フローが変更になる点に注意してください 。

メリット

ディスプレイ広告とLINE公式アカウントで共通のタグを利用できるため、企業全体でのデータ蓄積や運用効率化が図れます 。

注意点

ビジネスマネージャー接続後はタグの新規発行等の操作場所が変わるため、管理フローの確認が必要です 。

適用日

2026年1月21日(適用予定)

参考ページ:【ディスプレイ広告】計測タグの提供範囲拡大に伴うディスプレイ広告への影響について

【Yahoo!広告】検索広告におけるビジネス名アセットの追加

検索広告において、企業名やサービス名を広告上部へ表示できる「ビジネス名アセット」が追加されます 。キャンペーン単位で1つ設定でき、未設定の場合はドメイン名が自動表示される仕様となります 。任意の名称を表示させたい担当者は、アセットの入稿が必要です 。ファビコンアセットと併用することで視認性が高まり、ブランドアピールを強化できますが、アプリ訴求キャンペーンには設定できない点に注意してください 。

メリット

サービス名の視認性が高まり広告効果の向上が期待できます 。 ファビコンアセットと併用することで、ユーザーに対してブランドをより強くアピールすることが可能です 。

注意点

未設定の場合はドメイン名が自動表示されます 。 アプリ訴求キャンペーンには関連付けできません 。

適用日

2026年3月下旬(適用予定)

参考ページ:【検索広告】ビジネス名アセットの追加について

【Yahoo!広告】検索広告への年齢・性別ターゲティング追加とリスト名称の変更

検索広告において、年齢および性別を指定したターゲティング機能が導入されます 。これによりターゲット層へ絞った効率的なアプローチが可能になります 。また、従来の「ターゲットリスト」の名称が「オーディエンスリスト」へ変更されます 。外部システムでデータを自動取得している担当者は、名称不一致によるエラーを防ぐため、必要に応じてシステムの修正対応を行う必要があります 。

メリット

年齢や性別の絞り込みで精度の高い配信ができ、無駄なクリックを省いて費用対効果や成約率の向上が見込めます 。

注意点

年齢・性別指定は一定の実績がある一部アカウント限定の提供となります 。 リストの名称変更により自動化ツールやマクロのデータ取得が失敗する恐れがあります 。

適用日

2026年3月頃(適用予定)

参考ページ:【検索広告】年齢・性別を指定したターゲティング機能の追加とターゲットリストの名称変更

【Yahoo!広告】検索広告における新指標「クリックシェア」の追加

検索広告のレポートに、広告クリック機会の総数に対する実クリック数の割合を示す「クリックシェア」が導入されます 。本来獲得できたはずのクリックをどの程度取り込めているかが可視化されるため、担当者はこの指標を分析することで、入札価格の調整や広告文の改善など、具体的な運用のアクションに繋げやすくなります 。キャンペーンおよびキーワード単位で確認が可能です 。

メリット

本来獲得できたはずのクリックの機会損失を可視化できます 。 インプレッションシェアと組み合わせて分析することで、配信の課題特定に活用可能です 。

注意点

クリックシェアは推計値に基づく割合であるため、指標の増減が必ずしも直接的な売上増減に結びつくとは限りません 。

適用日

2026年2月12日(適用予定)

参考ページ:【検索広告】新しいレポート指標「クリックシェア」追加のお知らせ

【Yahoo!広告】 Yahoo!広告スクリプトの新ランタイム (V202602) リリース

最新のターゲティング機能や「クリックシェア」指標に対応した新ランタイム(V202602)がリリースされます 。これにより最新機能を自動運用に組み込めるようになります 。2026年3月10日には旧版(V202503)が提供終了となるため、スクリプトを利用している担当者は期限までに最新版への移行作業を行う必要があります 。名称変更に伴う既存コードの修正が必要になる可能性もあるため、早めの確認を推奨します 。

メリット

最新の配信機能や指標を自動運用に組み込めるようになり、複雑な入札調整やレポーティングの工数を大幅に削減しつつ広告効果の最大化を図れます 。

注意点

旧版終了時に自動更新が失敗した場合は手動修正が必要です 。 ターゲットリスト等の名称変更に伴い、既存コードの修正が必要になる可能性があります 。

適用日

2026年2月26日(適用予定)

参考ページ:【Yahoo!広告】Yahoo!広告 スクリプト 新しいランタイム(V202602)のリリースおよび旧バージョン終了のお知らせ

【Yahoo!広告】カルーセル広告におけるロゴ画像設定の任意化

ディスプレイ広告のカルーセル広告において、これまで必須だったロゴ画像の設定が任意に変更されます 。ロゴ画像がない場合でも配信が可能になり、入稿の利便性が向上します 。なお、過去にロゴが原因で掲載停止となった広告は、意図せぬ配信を防ぐため「掲載停止」ステータスが維持されます 。配信を希望する担当者は、ロゴの削除や変更を行った上で改めて再審査を依頼する必要があります 。

メリット

ロゴ画像がなくても入稿できるため、素材準備の工数を削減しつつ、スピーディーな広告配信の開始が可能になります 。

注意点

過去に否認された広告は自動配信されないよう「掲載停止」に設定されます 。 配信再開には、ロゴ修正後の再審査が必要です 。

適用日

2026年2月4日(適用予定)

参考ページ:【ディスプレイ広告】カルーセル広告におけるロゴ画像設定の任意化について

【Yahoo!広告、LINE広告】プラットフォーム統合に伴う広告データ利用基準の変更

2026年春のプラットフォーム統合によりサービス名称が「LINEヤフー広告」へ変更されることに合わせ、「広告データ利用基準」が刷新されます 。主な変更点として、自社や他者の不利益につながるデータ利用の禁止事項が追加され、新たに「社会規範、公序良俗に反するデータ利用の禁止」項目が設けられました 。運用担当者は、従来のデータ活用方法が新基準に抵触しないか、統合前にガイドラインの詳細を改めて確認しておく必要があります 。

メリット

基準の明確化と厳格化により、広告主や代理店の不利益となるデータ利用が制限され、よりクリーンで信頼性の高い広告運用環境が提供されます 。

注意点

禁止事項が追加されるため、従来のデータ活用方法が新基準に抵触しないか確認が必要です 。

適用日

2026年春頃(適用予定)

参考ページ:【Yahoo!広告】【LINEヤフー広告】広告データ利用基準変更のお知らせ(2026年春頃適用開始予定)

【LINE広告】公式アカウントの認証バッジ刷新および識別仕様の変更

なりすまし防止とユーザーの識別性向上を目的に、認証バッジや表示仕様が段階的に変更されます 。2月よりトークメニュー内にアカウントIDが表示され、4月にはプレミアムアカウントが認証済アカウントへ統合、バッジデザインが緑色のチェックマークへ刷新されます 。未認証アカウントはバッジが消滅し、応答状況が固定表示されるようになります 。信頼性を保つため、担当者は早めの認証申請を検討することが推奨されます 。

メリット

認証済アカウントのバッジが緑色で視認しやすくなるため、なりすましアカウントとの差別化が明確になり、ユーザーの信頼を獲得しやすくなります 。

注意点

未認証アカウントはバッジが消滅し、個人LINEとの誤認防止のため応答状況が強制表示されます 。

適用日

2026年4月1日 (適用予定) ※2026年2月16日より段階的に実施

参考ページ:【重要】LINE公式アカウントの認証バッジおよび識別仕様の変更について

【LINE広告】LINE公式アカウントにおける「計測タグ」の提供開始

Yahoo!広告で先行提供されていた「計測タグ」がLINE公式アカウントでも利用可能になりました 。これにより、LINEヤフーの各サービスを横断したコンバージョン計測やオーディエンス蓄積が可能となります 。将来的に従来の「LINE Tag」は提供終了が予定されているため、担当者は新規でのタグ設置や移行の検討を推奨します 。なお、未認証アカウントでは利用できないため、事前の確認が必要です 。

メリット

プラットフォームを横断した高度な計測が可能になり、公式アカウントを通じたユーザー行動をより正確に把握して運用改善に活かせます 。

注意点

未認証アカウントでは利用不可です 。 LINE広告は引き続きLINE Tagのみ対応のため、併用時は両方のタグを設置する必要があります 。

適用日

2026年1月21日 (適用済み)

参考ページ:【重要】LINE公式アカウントの認証バッジおよび識別仕様の変更について

【Meta広告】Threads広告の配信対象を全世界に拡大

Metaは、Threadsの月間アクティブユーザー数が4億人を突破したことを受け、広告配信を全世界へ順次拡大します 。既存のFacebookやInstagramのキャンペーンにThreadsの配置が自動追加され、画像や動画、カルーセル形式で表示されるようになります 。ビジネス設定での一括管理やAdvantage+ カタログ広告にも対応しました 。担当者は既存の広告資産を活用し、成長中の新プラットフォームへのリーチ拡大を検討してください 。

メリット

4億人規模の成長プラットフォームへリーチでき、既存のMeta広告資産をそのまま活用して効率的に新規層へアプローチできます 。

注意点

配信開始当初は広告表示量が少なく、全世界への完全なロールアウトには数か月を要するため、即座に大規模な配信が出ない場合があります 。

適用日

2026年1月26日週より順次(適用予定)

参考ページ:Threads広告: 1周年を迎えて – 全世界の利用者と市場にリーチを拡大

【Meta広告】Instagram発見タブ配置の終了とリールビューアーへの統合

Instagram広告の「発見タブ」配置が終了し、遷移先が「没入型リールビューアー」へと統合されました 。これに伴い、旧発見フィードの枠には「Instagram リール」配置をターゲットとした広告が表示されるようになります 。発見タブを単体指定していた既存の広告セットは他配置へ自動配信されます 。担当者は、クリエイティブの縦横比がリールの仕様に適合しているか改めて確認し、リーチ最大化を図ってください 。

メリット

発見タブからリールへ体験が統合されることで、より没入感の高い動画広告の視聴機会が増え、リール配置によるリーチ最大化が期待できます 。

注意点

発見タブを単体指定していた場合、配信先がリール等へ変わるため、クリエイティブサイズが適合しているか確認が必要です 。

適用日

2026年1月(適用済み)

参考ページ:Instagram広告の配置について

【TikTok広告】「カスタムアイデンティティ」の完全廃止とアカウント連携の必須化

TikTok広告マネージャーにおいて、TikTokアカウントを持たずに配信できる「カスタムアイデンティティ」機能が完全廃止されました 。これまで広告専用の仮アカウントで運用していた広告主は、今後公式のビジネスアカウントを開設し、広告アカウントと連携させる必要があります 。連携がないと新規入稿ができなくなるため、未対応の担当者は早急に紐付け作業を実施してください 。

メリット

ユーザーは広告から公式プロフィールを閲覧可能になり、透明性が向上します 。 Spark Adsの活用により、自然なリーチとエンゲージメント向上が期待できます 。

注意点

アカウント連携がないと新規入稿ができなくなるため、早急にビジネスアカウントの開設と紐付け作業が必要です 。

適用日

2026年1月(適用済み)

参考ページ:TikTok広告マネージャーのアイデンティティ機能について

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弊社では一般に公開されている情報の他、各媒体社から特別に共有を受けた最新情報を活用し、お客様のWeb広告運用をおこなっております。「最新情報を加味してWeb広告を運用してほしい!」とお考えの方は、以下のボタンからプライムナンバーズにご連絡ください。ご相談は無料で承りますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。


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