Recruit採用情報

仕事内容

1.広告運用コンサルタント職

1-1.ミッション

リスティング広告を中心としたWEB広告の再生/成果改善を行い、顧客の事業を成長させること

 弊社では、我々の強みである“デジタルマーケティング”を通じて、ステークホルダーへ持続的成長を提供し続けることを経営理念としております。この取り組みは、“お取引先”、“ヒト”、“私たちの組織”の3者を対象としております。

 広告運用コンサルタント職では、日々アップデートされるWEB広告媒体の情報・運用ノウハウを学習し続けること、キャリアに応じて課される広告運用者として必要なスキルを習得し続けることで、絶えず自身の成長を図ること。そして研修や過去の運用実績で得た知識・経験を、顧客の広告運用に反映させていくことで、顧客の広告成果の向上、引いては顧客の事業全体の成長を促進させる一助となること。

 以上が、経営理念達成のために求められる、広告運用コンサルタント職のミッションです。

1-2.働き方

生産性を意識して業務に取り組む

 弊社では、残業や休日出勤といった就業時間外で業務を行うことを推奨しておりません。就業時間内に業務を終わらせることが望ましいと考えており、これの達成のために、社員には常に生産性を意識して業務に取り組んでいただきます。

 そのため社員の皆様には、効率的に業務を進めることができるスキルの習得。既存業務の作業時間短縮方法の検討。タスクと所要時間の管理。などを常に意識してスケジュール調整を行うことで、生産性の向上に努めていただきます。

1-3.主な仕事内容

運用型広告の管理運用・WEB広告のコンサルタント業務

 日々の広告成果を確認し、予算や入札額の調整やリスティング広告の作成、検索キーワードの追加・停止などの業務を行う。また、週間・月間で顧客提出用のレポートを作成し、現状の成果を分析。分析結果をもとに、既存の広告メニューの改善施策の提案や、新しい広告メニューの提案を行います。提案内容は、リスティング広告を中心にSNS広告やアフィリエイト広告といったWEB広告にとどまらず、SEO施策やHP改善などWEB集客にかかわるあらゆる観点から行うことで、顧客の成果改善・向上のお手伝いを行います。

 広告業界というと華やかなイメージを持たれる方も多いと思いますが、広告運用コンサルタントの仕事はPCに向かいながら数字の進捗を追うといった少し地味な作業が多いです。しかし、日々数字を追っているからこそ、成果が改善した際は目に見えてその変化がわかります。自分が提案した施策が要因となって成果の向上が図れた際は達成感を感じることができ、何よりその結果を顧客に喜んでいただけることが一番のやりがいと感じます。

1-4.業務を通じて特に成長できるスキル

 広告運用コンサルタント職は、担当する業務領域が広範囲に渡ります。そのため広告運用コンサルタントとして独り立ちできる頃には、以下のように広範なスキルが身に付きます。

特に成長できるスキルを紹介させていただきます。

課題発見能力

現状の数値を分析し、目的達成のボトルネックになっている箇所を発見する力

コミュニケーション力

広告主および媒体の担当者と意思疎通を行い、お互いの考えを伝えていく力 特に話す力、聞く力、交渉する力が身に付きます

業務効率化

EXCELのショートカット機能やVBA機能およびレポート集計ツールなどの外部ツールを使ったデータ集計業務を効率化する力

プレゼン力

Powerpointを用いて、広告主に新規施策や改善策の提案をする力