【2026年最新版】主要SNS年代別利用率まとめ
SNS広告を配信する前に知っておきたいのが、それぞれの媒体の年代別利用率。
商材のターゲットはどのSNSに多いのか調べておくことで、広告を配信する媒体を決めやすくなります。
本記事では主要SNS広告媒体のユーザー数に占める各性別・年代の割合をまとめました。
一覧資料も下記よりダウンロードいただけます。あわせてご利用ください。
目次
参考ページとデータについて
データは主に下記のページを参考にしています。
■2026年2月版!性別・年齢別 SNSユーザー数(X、Instagram、TikTokなど13媒体)
企業のSNSマーケティングを包括的に支援をしている株式会社ガイアックスが発表した2026年2月時点のデータです。
また、掲載しているデータはあくまで2026年時点での最新データです。直近で公式の発表がない場合は現時点での最新情報を採用しています。
LINE
身近な人との連絡手段として普及しているSNSで、幅広い層のユーザーがいます。
月間ユーザー数
1億人(2025年12月末時点)
日本の人口が約1億2千万人であるため、日本国民の8割以上が利用している計算になります
性別

※スマホでの利用者
日本人口の男女比にほぼ相関しており、男女ともに広く利用されていることがわかります。
年齢

全年代で高い利用率を誇り、特に10代〜30代は利用率90%超です。40代〜50代や60代でも約80%と、全年代にまんべんなくリーチできる媒体です。
参考ページ:LINEキャンパス LINEのユーザーはどんな人?
LINEヤフー 媒体資料 2025/6/23更新
画像と動画の投稿・閲覧が主体のSNSです。
アパレル(ファッション用品や小物)やホテルなど、見た目をアピールしたい商材が向いています。
月間ユーザー数
6,600万人(2023年11月時点)
性別

女性が過半数を占めており、特に30代では女性比率が63%と高くなっています。
年齢

10代(75.6%)と20代(70.3%)の利用率が特に高く、若い世代を中心に利用されていますが、30代以降もユーザー数が多く幅広い年代に浸透しています。
主に実際の知り合いとの交流を目的とした実名登録制のSNSです。匿名性がなく実際の生活とリンクしている点が特徴です。
月間ユーザー数
2,600万人 (2019年7月時点)
性別

男性のほうがやや多い傾向で、特に50代(男性59%)、60代(男性61%)と年代が上がるほど男性比率が高まります。
年齢

10代・20代も29.3%と低い一方、30代以降は高く、50代がボリューム層です。30代以上を中心に利用されているSNSです。
X(Twitter)
短文の投稿・閲覧が主体のSNSです。投稿の拡散性に優れている点が特徴です。
月間ユーザー数
6,800万人(2025年5月時点)
性別

男性のほうがやや多いものの、男女で大きな差はありません。
年齢

10代(84.6%)と20代(80.7%)の利用率が突出して高く、30代以降は低下します。なお、X公式の媒体資料には利用者の平均年齢は37歳であると記載されています。
TikTok
縦型のショート動画の投稿・閲覧が主体のSNSです。若い世代を中心に人気のSNSです。
月間ユーザー数
4,200万人(2025年11月時点)
性別

ほぼ均等です。以前は女性比率がやや高い傾向がありましたが、ユーザー層の拡大に伴い男女差はほぼ解消しました。
年齢

10代と20代に多く利用されていることがわかります。ユーザー数が大幅に増加たことで、幅広い年代への浸透が進んでいます。
画像で情報を検索することができるSNSです。Web上にある画像をまとめて保存しておくことができます。
月間ユーザー数
1,280万人(2025年3月時点)
性別

女性がやや多い傾向です。
年齢

ユーザー数は20代と30代が最も多く、女性比率も高いため、20〜30代女性にリーチしやすい媒体です。
ビジネスに特化したSNSです。実名のほか、所属する会社名などビジネスに関する情報も登録する必要があります。
月間ユーザー数
500万人(2026年1月時点)※登録者数
性別

男性が6割以上を占めています。特に50代では男性80%と非常に偏りが大きい媒体です。
年齢

ビジネス特化型で需要が限られているため利用数はいずれの年代でも少なめですが、ユーザー数は正社員が多い20代と30代がボリュームゾーンです。
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