Staff Interviewスタッフインタビュー

新たな発見をスキルや知識に変えていく毎日です

マーケティング担当 / R.K / 2019年 中途入社

なんでも良いので好きなものを一つあげてください

 映画鑑賞です。
 家で鑑賞するのもいいですが、やはり映画館のスクリーンで鑑賞することが至高です。映画館の雰囲気も好きなので、過去には開館10時からレイトショーが終わる夜の11時までの間、映画館に入り浸ったこともあります。その日はトータル4本の映画を鑑賞し、上映と上映の隙間時間はパンフレットをみたり、物販コーナーをぶらぶらしながら次の上映を待っていました。

これだけは誰にも負けないという強み,特技はありますか?

 ボール回しと脛の硬さです。 
 中高とバスケ部に所属していて、練習メニューにボール回しが組み込まれていたので、その時の名残で今も回すことができます。
 脛の硬さについては、格闘技経験のある友人が鍛えているのを見て憧れたのをきっかけに鍛え始めました。日々鍛錬し続け、脛だけ鋼と化しました。

能力よりもパーソナリティを評価してくれたことで入社を決意

前職はどんな業界で、どんなお仕事をしておりましたか?

 物流業界の会社に新卒入社しました。その会社でクライアントの商材管理や倉庫から配送するための車両の手配、倉庫内で作業をする人員の管理をしておりました。
 特に物流業界に惹かれて入社したわけではなく、内定を頂いた数社の中からネームバリューが最も大きい会社だったので入社を決めました。

どういう経緯で転職をしようと決意しましたか?

 個人の実績にお給料が反映されなかったことを受け転職を決意しました。
 前職の会社は年功序列の風土が強く、勤務年数=立場=高い給料という会社でした。同じ勤務先に2年上の先輩がいたのですが、その先輩は新規案件の手はずを上司のフォローを一切受けずにこなし、案件を軌道に乗せ収益も黒字を維持し会社の売り上げに貢献していました。
 目に見える実績をもって昇格の相談をしても受理されず、却下の要因が「勤続年数の浅さ」でした。私の実体験ではないにしても「もし私だったら…」と将来を案じ、転職を決意しました。

最終的にプライム社を選んだ要因は何でしたか?

 「Web広告の費用がマスメディア広告の費用を上回る」というニュースを見て、「今後需要が増すであろう業界で役に立つスキルを身に付けたい」と思い、Web広告の業界に転職しようと思っていました。
 その中でプライム社を選んだ理由は、面接時に上司の方々は「今持っている能力」ではなく「その人のパーソナリティ」を見てくれていると感じたからです。
 面接当時の私にはWeb広告業界で使える技術なんてものはありませんでしたが、面接時に「今は能力がなくても後から身につければいい」という言葉に勇気をもらえました。
 よくある「飲み二ケーション」がプライム社では少ないというところも大きな要因です。私自身救いようがないほどの下戸なので…

鼻と腰は低いが目線は高くをモットーに

現在の仕事内容を教えてください

 自社マーケティング及び営業、採用業務の補佐を行っております。
 入社当初は広告運用を担当しておりましたが、今夏よりマーケティング部に異動となりました。
 現在は自社ホームページコンテンツの作成、SNSを使った情報発信、営業のサポートを行っております。異動してまだ間もないため、毎日が発見の連続ですが、伸びしろだとプラスに捉えてスキルに変えていこうと思います。

仕事をするうえで、持っている自分なりのポリシーはありますか?

 「鼻と腰は低いが目線は高く」を信条としています。
 私の性格上、成功体験は心に余裕を生む反面その余裕がおごり高ぶりに繋がることがあると自覚しているので、仕事の調子が良くても謙虚さを忘れないように心掛けています。
 今はできる業務の範囲が狭く会社への貢献度は低いですが、この先貢献度が高くなってもおごり高ぶることなく常に目線を高く保ち続けたいです。

メール一つ送る際も、クライアントにわかりやすく伝える努力を

クライアントと接する際に、心掛けていることは何ですか?

 メールのやり取りでは伝えたい内容を端的且つ、へりくだった内容でお送りすることを心掛けています。
 広告運用についてクライアント様へ相談事があった際に、一度のメールで完結したであろう内容を複数回に分けて送り続けたことが手間となってしまいお叱りを受けたことがあります。
 その際に上司の方から「僕らの仕事は成果を上げることも重要だけど、僕らの味方になってもらえるようにする営業的な役割も必要」というアドバイスを頂きました。
 メールのやり取りでは活字だけで自身の印象が伝わってしまうと痛感し、受け取る側が見て不快に思わないよう内容は端的且つ、へりくだることを常に心掛けています。

仕事を通して、力不足を感じている点はありますか?

 自社ホームページの成果分析です。
 成果の良し悪しに対し明確な原因と対策の立案が出来ていないので不甲斐なく思っています。
 そのため今は、SEOに関する情報が掲載されているWebページを検索したり、関連書籍から情報を得て勉強しています。SEOの知識が全くない状態からのスタートなので、ホームページの現状に対しどの施策が有効なのか、そもそも「この数値はどの指標に関連しているのか」等の基礎中の基礎から学ぶ必要があると感じています。

今思い描いている、今後成りたい自分像はどんなものですか?

 プライベートに関することですが、父に何の不自由のない老後を過ごさせてやれる頼もしい息子を目指しています。因みに現在の父の欲しいものリストは「①孫、②近所にゴルフ場がある戸建て」です。
 ①についてはその話題が挙がると突如として耳が聞こえなくなるのですが、②に関しては5年以内にプレゼントしてあげるのが目標です。成人するまでに数えきれないくらい程の迷惑を掛けてきたので、これからは受けた恩以上の恩返しをして楽させてやりたいです。