【26年10月更新】Web広告媒体最新アップデートまとめ
直近に発表・実施されたWeb広告媒体のアップデート情報をお知らせします。今回ご紹介する媒体は次のとおりです。
本記事の内容をまとめたPDF資料も、以下からダウンロードいただけます。あわせてご活用ください。
本記事のような媒体更新情報をスライド形式でまとめた資料を無料で定期配送します。下記ボタンよりお気軽にお申し込みください。お申込時点で最新の資料が自動で送られます。
目次
- 【Google広告】検索・P-Maxの言語ターゲティングを自動判定に変更
- 【Google広告】アルコール広告ポリシーを更新
- 【Google広告】デマンドジェネレーションで動画作成機能を一般提供
- 【Google広告】AI MAXの広告を言葉でコントロールする「AI Brief」が日本語に対応
- 【LINE広告】10月26日に広告配信・新規作成・編集を停止
- 【再掲】【LINEヤフー広告】広告表示アセットの自動化で配信を開始
- 【LINEヤフー広告】検索クエリーマッチングの提供を開始
- 【LINEヤフー広告】従来版コンバージョン測定タグの新規作成を終了
- 【再掲】【LINEヤフー広告】検索連動型ショッピング広告の掲載面拡大が完了
- 【LINEヤフー広告】ショッピング広告に新しい入札戦略を追加
- 【LINEヤフー広告】「コンバージョン設定状況」の提供を開始
- 【LINEヤフー広告】AIで広告を制作する「Creative AI Lab Beta」を提供
- 【LINEヤフー広告】商品リストの更新履歴の表示件数・保持期間を変更
- 【Microsoft広告】新規キャンペーンで上限CPCが設定できなくなる
- 【Microsoft広告】AI Max for Searchを一般提供
- 【Microsoft広告】P-Maxで年齢・性別ターゲティングなどに対応
- 【Microsoft広告】不承認アセットを一括で確認・修正できるようになった
- 【Microsoft広告】LinkedInターゲティングに役職レベルを追加
- 【スマートニュース広告】インパクトスクエアの配信面を記事面(SmartView)へ拡張
- 【スマートニュース広告】ラージユニットの記事面(SmartView)での表示仕様を整理
- 【スマートニュース広告】大型フォーマットの入稿項目を削減し、入稿をシンプル化
- 【ChatGPT広告】広告文を会話に合わせて自動調整する機能を追加
- 【ChatGPT広告】HubSpot・Shopifyとの連携を開始
- 最新情報を活かしたWeb広告運用ならプライムナンバーズへ
- Web広告運用代行サービスの詳細
【Google広告】検索・P-Maxの言語ターゲティングを自動判定に変更
キャンペーンの言語設定ではなく、広告の言語で配信先が決まるようになります。
検索キャンペーンとAI Max for Searchで、キャンペーン単位の言語設定が使われなくなり、広告文などの言語をもとにシステムが自動で配信先を判定する方式に変わります。
P-Maxも検索面は同じ扱いになり、YouTube・ディスプレイ面では従来どおり言語設定が使われます。API経由で言語条件を追加しようとするとエラーになるため注意が必要です。
メリット
言語設定の手間が減り、設定漏れによる配信機会の損失を防げます。
注意点
複数言語で運用しているアカウントは、広告文とLPの言語がそろっているか確認しましょう。API連携で言語条件を設定している場合は改修が必要です。
適用日
2026年9月下旬

参考ページ:Google Ads language targeting changes starting September 2026
【Google広告】アルコール広告ポリシーを更新
アルコール広告の国・地域別ルールが見直され、広告主の要件や禁止される広告表現などが一部改定されました。
アルコール広告のルールや、広告主の要件が整理されました。広告主の立場ごとの影響は次のとおりです。
酒類・ノンアル飲料を扱わない広告主:基本的に影響はありません。
日本国内向けに酒類を広告する広告主:日本では引き続き酒類広告を配信でき、今回の更新への対応は不要です。ただし、未成年者への訴求や過度な飲酒の推奨などを禁止する「無責任なアルコール広告」のルールも改定されるため、広告内容が新しいポリシーに適合しているか確認が必要です。
ノンアル飲料を広告する広告主:日本国内向けの配信は、今回の新しい認証制度の対象ではありません。0%アルコール広告のみを許可する一部地域(インドネシア)へ配信する場合は、0%商品の広告主であることを証明し、Googleの認証を受ける必要があります。
メリット
国・地域ごとに異なるアルコール広告のルールや広告主の要件が整理され、配信可否を判断しやすくなります(世界共通のルールになるわけではありません)。
注意点
日本国内向けの酒類広告は引き続き配信できますが、更新後の広告表現に関するポリシーと、日本の法令・規制の両方を守る必要があります。
適用日
2026年9月30日

参考ページ:アルコール広告に関するポリシーの更新(2026 年 8 月) – Google 広告ポリシー ヘルプ
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【Google広告】デマンドジェネレーションで動画作成機能を一般提供
アセットスタジオで素材から動画を作れる機能が、誰でも使えるようになりました。
デマンドジェネレーションキャンペーンで、アセットスタジオの動画作成機能「Multimodal Video Creation」が一般に提供されました。手持ちの画像やテキストから広告用の動画を作成できます。
メリット
動画素材がなくても動画広告を用意でき、YouTube面での配信を始めやすくなります。
注意点
自動で作られた動画は、ブランド表現や訴求内容が意図どおりか公開前に確認しましょう。一部の機能はテスト段階です。
適用日
適用済み

参考ページ:Reach your audience in new ways with August’s Demand Gen Drop.
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【Google広告】AI MAXの広告を言葉でコントロールする「AI Brief」が日本語に対応
AIに広告の方針を伝える機能が、日本語でも使えるようになりました。
「AI Max」などで広告の方針をAIに伝える「AI Brief」が、日本語に対応しました(クローズドベータ版)。
AI Briefとは:広告キャンペーンの作成・管理を最適化するためにAIへ与える「指示書」のことです。プロンプト入力や過去のコンバージョンデータをもとに、広告目標、ターゲット属性、予算、ブランドのトーンなどの要件を、AIが理解できる形式で定義できます。
使い方:アカウントに適用されると、検索広告の入稿画面「AI最大化設定」内の「テキストのガイドライン」に、「メッセージの制限」というテキストボックスが表示されます。ここに制限したい内容を記入すると、広告に反映されます。
メリット
日本語で方針を指示でき、自動化された配信を意図に沿って調整しやすくなります。
注意点
クローズドベータのため、利用できるアカウントは限られます。
適用日
2026年9月23日〜(クローズドベータ)

参考ページ:We’re bringing AI Brief to more languages and adding a new AI Max reporting feature.
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【LINE広告】10月26日に広告配信・新規作成・編集を停止
LINE広告の配信は10月26日に停止し、LINEヤフー広告への移行が必須になります。
LINE広告の新規作成・編集と広告配信が、2026年10月26日に停止します。
当日以降は、広告配信、キャンペーン等の新規作成(コピーや一括登録を含む)、設定やメディアの編集、再審査の依頼ができなくなり、日本配信の広告はすべて「未配信」になります。
以前は新規作成を先に停止すると案内されていましたが、配信停止と同じ日に変更されました。API経由の作成・編集も同日に停止します。
LINEヤフー広告の概要や、統合にともなう注意点はLINEヤフー広告の基本と統合の注意点で解説しています。
メリット
停止後も一定期間は管理画面を読み取り専用で使え、レポートや請求明細を確認できます。
注意点
配信を続けるには、停止日までにLINEヤフー広告 ディスプレイ広告への移行が必要です。停止後も費用や明細が後から更新されたり、カード決済が後日行われたりする場合があります。
適用日
2026年10月26日(予定)

参考ページ:【LINE広告】LINE広告の機能停止および配信終了スケジュールのご案内
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【再掲】【LINEヤフー広告】広告表示アセットの自動化で配信を開始
クイックリンクアセットが自動で作成・関連付けされ、配信が始まりました。
前回お伝えした「広告表示アセットの自動化」が、検索広告の全アカウントで始まりました。
アカウント内の入稿情報をもとにクイックリンクアセットが自動で作られ、広告グループに関連付けられたうえで、審査承認後に配信されます。この機能は初期設定でオンになっています。
自動生成されたアセットの作成元には「システム」と表示されるため、広告主が作成したアセットと区別できます。
メリット
作成の手間をかけずに広告表示アセットを使え、広告の効果向上が期待できます。
注意点
初期設定でオンのため、使わない場合は「アカウント設定」で「クイックリンク」のチェックを外してください。自動で作られた内容は配信後に確認しましょう。
適用日
2026年9月16日(配信開始)

参考ページ:広告表示アセットの自動化について
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【LINEヤフー広告】検索クエリーマッチングの提供を開始
入稿キーワードと関連性が高い検索語句にも、広告を配信できるようになりました。
検索広告で「検索クエリーマッチング」(旧称:AIキーワード拡張)の提供が始まりました。
入稿したキーワードと関連性が高いとシステムが判断した場合、指定していない検索語句にも広告の配信を広げます。
キャンペーンまたは広告グループ単位で「利用する」に設定した場合のみ有効です。検索クエリーレポートでは、マッチタイプが「検索クエリーマッチング」と表示されます。
メリット
キーワードを1つずつ追加しなくても配信の幅が広がり、新しい検索需要を取り込めます。
注意点
意図しない検索語句に配信される可能性があるため、検索クエリーレポートを定期的に確認し、必要に応じて除外キーワードを設定しましょう。
適用日
2026年9月14日

参考ページ:検索クエリーマッチングの提供開始について
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【LINEヤフー広告】従来版コンバージョン測定タグの新規作成を終了
ショッピング広告で、従来版タグ・電話発信タグが新しく作れなくなります。
検索広告(ショッピング)で、「ウェブ(従来版)」と「電話発信」のコンバージョン測定タグが新しく作成できなくなります。
すでに作成済みの設定は引き続き編集できますが、従来版タグによる計測自体も後日終了する予定です。
終了日以降にコンバージョン測定タグを新規発行する場合は、計測タグを使います。詳細は、LINEヤフー広告ヘルプの「計測タグでウェブサイトのコンバージョン測定を新規設定する」をご確認ください。
メリット
新しい計測タグにそろえることで、計測の仕組みを整理できます。
注意点
従来版タグを使っている場合は、計測が止まる前に新しいタグへ移行しましょう。
適用日
2026年10月6日(予定)

参考ページ:従来版コンバージョン測定タグの新規作成終了について
【再掲】【LINEヤフー広告】検索連動型ショッピング広告の掲載面拡大が完了
Yahoo!オークションやAgent iなどにも、ショッピング広告が表示されるようになりました。
前回お伝えした検索連動型ショッピング広告の掲載面拡大が完了し、Yahoo!検索以外にも掲載されるようになりました。掲載面ごとの指定・除外はできません。掲載面は次のとおりです。
- Yahoo!検索(従来)
- Yahoo!オークション
- Agent i(スマートフォン版の回答画面)
- Yahoo!検索のカタログページ
メリット
新しい掲載面でのリーチが増え、購入意欲の高いユーザーとの接点が広がります。
注意点
掲載面の指定や除外はできず、掲載面ごとの実績も確認できません。全体の実績の変化を見ながら運用しましょう。
適用日
2026年9月16日

参考ページ:検索連動型ショッピング広告の掲載面を拡大
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【LINEヤフー広告】ショッピング広告に新しい入札戦略を追加
「コンバージョン価値の最大化」と「クリック数の最大化」が使えるようになりました。
検索広告(ショッピング)の自動入札に、新しい入札戦略が追加されました。売上金額を重視した最適化や、クリック数の獲得を重視した運用が選べるようになります。追加された入札戦略は次のとおりです。
- コンバージョン価値の最大化(目標値あり)(β版)
- コンバージョン価値の最大化(目標値なし)(β版)
- クリック数の最大化
メリット
目的に合わせて自動入札を選べるようになり、売上重視の運用がしやすくなります。
注意点
コンバージョン価値の最大化を使うには、「1コンバージョンあたりの価値」の設定とタグの設置が必要です。β版のため仕様が変わる可能性があります。
適用日
2026年9月16日

参考ページ:新しい入札戦略の提供開始と事前準備について
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【LINEヤフー広告】「コンバージョン設定状況」の提供を開始
タグの設置不備やコンバージョン実績の有無を、一覧で確認できるようになりました。
ディスプレイ広告(運用型)のコンバージョン設定一覧で、「コンバージョン設定状況」を確認できるようになりました。
タグの設置に不備がないか、過去7日間にコンバージョンの実績があるかなど、設定が正しく動いているかを一覧で確認できます。
メリット
計測の不備に早く気づけ、自動入札の学習が止まるなどのトラブルを防げます。
注意点
表示された不備はそのままにせず、タグの設置状況を確認して修正しましょう。一度すべてのアカウントを点検しておくことをおすすめします。
適用日
2026年9月3日

参考ページ:「コンバージョン設定状況」の提供開始
【LINEヤフー広告】AIで広告を制作する「Creative AI Lab Beta」を提供
ブランド情報と目的を入力すると、AIが広告戦略と画像を提案する機能です。
AIを活用した広告制作機能「Creative AI Lab Beta」の提供が始まりました。
ブランド情報と広告の目的を入力すると、AIが広告戦略と広告用の画像を提案します。画像の修正やサイズ変更は、チャット形式で指示して進められます。
メリット
クリエイティブの案出しや、複数サイズの作成にかかる時間を減らせます。
注意点
画像の生成には1日の利用上限があります。AIが作った画像は、表現や権利面に問題がないか確認してから使いましょう。
適用日
2026年9月7日

参考ページ:LINEヤフー Creative Lab、AIを活用した広告制作機能「Creative AI Lab Beta」を提供開始
【LINEヤフー広告】商品リストの更新履歴の表示件数・保持期間を変更
動的ディスプレイ広告の商品リスト更新履歴が、最大30件・100日間に統一されました。
動的ディスプレイ広告の商品リストで、更新履歴の表示件数と保持期間が、広告管理ツールとAPIのどちらも「最大30件・最大100日間」に統一されました。一部のアカウントでは、これまで見られた履歴が取得できなくなる場合があります。
メリット
管理画面とAPIで仕様がそろい、履歴を確認しやすくなります。
注意点
古い更新履歴が必要な場合は、自社で記録を残しておきましょう。
適用日
2026年9月17日

参考ページ:動的ディスプレイ広告 商品リスト 更新履歴の表示件数、保持期間を変更
【Microsoft広告】新規キャンペーンで上限CPCが設定できなくなる
目標CPA・目標ROAS・クリック数の最大化で、入札上限を設定できなくなります。
10月1日以降、ポートフォリオ入札戦略を使わない新規キャンペーンで、目標CPA付きのコンバージョン数の最大化、目標ROAS付きのコンバージョン値の最大化、クリック数の最大化を選ぶと、上限CPC(入札単価の上限)が設定できなくなります。
既存キャンペーンの設定と、ポートフォリオ入札戦略の上限CPCはそのまま残ります。
メリット
自動入札の制約が減り、システムによる最適化が働きやすくなります。
注意点
上限CPCでクリック単価を抑えている場合は、目標値の調整など代わりの方法を事前に決めておきましょう。
適用日
2026年10月1日

参考ページ:AI Max for Search and other product news for August 2026
【Microsoft広告】AI Max for Searchを一般提供
新規の検索キャンペーンで、AI Maxが初期設定でオンになります。
Microsoft広告で、検索キャンペーン向けのAI機能「AI Max for Search」が一般提供になりました。
検索語句のマッチング、広告文の自動調整、最終ページURLの拡張の3つの機能をまとめたもので、新規の検索キャンペーンでは初期設定でオンになります。
Googleからのインポートを使うと、Google側のAI Max設定も引き継がれます。
メリット
キーワードや広告文の手作業を減らしながら、新しい検索需要を取り込めます。
注意点
初期設定でオンのため、意図しない検索語句や遷移先がないか確認しましょう。Googleからインポートする場合は、設定の引き継ぎ内容を確認してください。
適用日
2026年8月27日

参考ページ:AI Max for Search is now available
【Microsoft広告】P-Maxで年齢・性別ターゲティングなどに対応
P-Maxで年齢・性別の指定と除外ができ、効果検証の機能も加わりました。
Microsoft広告のP-Maxに、配信対象の管理と効果の検証に役立つ機能が追加されました。追加された機能は次のとおりです。
- 年齢・性別の指定と除外(年齢・性別のターゲティングは9月8日より一般提供)
- P-Maxを追加した際の上積み効果を測るUplift experiments
- レポートでの検索語句の確認
メリット
P-Maxの配信対象を管理しやすくなり、追加した効果も検証できます。
注意点
年齢・性別で絞り込みすぎると、配信量が減る可能性があります。
適用日
2026年9月8日〜(年齢・性別)

参考ページ:AI Max for Search and other product news for August 2026
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【Microsoft広告】不承認アセットを一括で確認・修正できるようになった
アセットタブで、不承認の素材をまとめて修正・再審査請求できます。
Microsoft広告の「アセット」タブで、ポリシーのステータスごとに絞り込みができるようになりました。不承認になったアセットをまとめて表示し、一括で修正したり再審査を請求したりできます。
メリット
不承認の素材を探して1つずつ直す手間が減り、配信停止の期間を短くできます。
注意点
一括で修正する際も、ポリシー違反の理由を確認してから修正しましょう。
適用日
2026年8月末〜

参考ページ:AI Max for Search and other product news for August 2026
【Microsoft広告】LinkedInターゲティングに役職レベルを追加
10段階の役職レベルで、配信対象を指定できるようになりました。
Microsoft広告のLinkedInプロフィールターゲティングに、10段階の役職レベルが追加され、オーディエンス広告と検索広告で使えるようになりました。
メリット
BtoBで決裁者層など、役職を絞った配信がしやすくなります。
注意点
役職レベルで絞りすぎると、配信量が少なくなります。
適用日
2026年8月末〜

参考ページ:AI Max for Search and other product news for August 2026
【スマートニュース広告】インパクトスクエアの配信面を記事面(SmartView)へ拡張
フィード面に加え、記事面(SmartView)でもインパクトスクエアが配信されます。
「インパクトスクエア」の配信面が、現在のフィード面(ChannelView)に加えて、記事面(SmartView)にも拡張されます。
記事面では、記事内や記事下部などへの展開が予定されています。対象は日本の全広告アカウントです。※詳細なリリース時期や追加仕様は未発表です。
メリット
記事を読んでいるユーザーにも大型フォーマットで訴求でき、リーチの拡大が期待できます。
注意点
日程は目安で、開発・テストの状況により変わる可能性があります。配信面が増えるため、拡大後はキャンペーン単位で実績を確認しましょう。
適用日
2026年10月上旬(予定)

参考ページ:インパクトスクエア・ラージユニット・トップスロットにおける今後のアップデート予定
【スマートニュース広告】ラージユニットの記事面(SmartView)での表示仕様を整理
記事面でのラージユニットの見え方がそろい、説明文は表示されなくなります。
ラージユニットの記事面(SmartView)配信で、表示仕様がラージユニットとして、より一貫した形に整理されました。記事面への新しい拡張ではなく、すでに行われている記事面配信の見え方をそろえる変更です。主な変更は次のとおりです。
- 説明文を表示しない仕様に統一
- 記事面の一部の小さい配信枠を、ラージユニットの対象外に
メリット
記事面でも統一された大きな見え方で配信され、フォーマットの特徴を生かしやすくなります。
注意点
既存キャンペーンの再入稿や設定変更は不要です。フィード面(ChannelView)のみに配信したい場合は、引き続き配信面をフィード面に指定してください。
適用日
適用済み

参考ページ:インパクトスクエア・ラージユニット・トップスロットにおける今後のアップデート予定
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【スマートニュース広告】大型フォーマットの入稿項目を削減し、入稿をシンプル化
ラージユニット・インパクトスクエア・トップスロットで、説明文の入稿が不要になります。
ラージユニット・インパクトスクエア・トップスロットで、不要な素材や入力項目が削減され、入稿がシンプルになります。インパクトスクエアは「1:1素材・見出し・広告主名」を中心とした入稿仕様に変わります。不要になる項目は次のとおりです。
- インパクトスクエア:説明文
- ラージユニット:説明文、1:1素材
- トップスロット(インパクトスクエア/ラージユニット):説明文
メリット
入稿の手間が減り、クリエイティブの準備を効率化できます。
注意点
入稿済みの1:1素材や説明文を削除・再入稿する必要はありません。成果の改善を保証する変更ではないため、実績は案件ごとに確認しましょう。
適用日
適用済み

参考ページ:インパクトスクエア・ラージユニット・トップスロットにおける今後のアップデート予定
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【ChatGPT広告】広告文を会話に合わせて自動調整する機能を追加
オンにすると、見出し・説明文が会話の文脈に合わせて書き換わり、翻訳もされます。
ChatGPT広告で、AIによるテキストカスタマイズ機能が提供されました。
オンにすると、広告主が入稿した見出しや説明文が、ユーザーの会話の文脈により合う形にAIで書き換えられます。あわせて、広告文はユーザーの使用言語に自動で翻訳されます。
機能は任意で、広告主が選んでオンにする方式です。
メリット
会話の内容に合った広告文を出せるため、広告の関連性やクリック率の向上が期待できます。多言語向けに広告文を用意する手間も減らせます。
注意点
広告文が自動で変わるため、ブランド表現や表記ルールの面からオンにするか判断しましょう。オンにした場合は、表示される文言を定期的に確認してください。
適用日
2026年9月16日〜

参考ページ:Reimagining advertising with AI
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【ChatGPT広告】HubSpot・Shopifyとの連携を開始
HubSpotやShopifyの管理画面から、ChatGPT広告を作成・管理できるようになりました。
ChatGPT広告が、CRMのHubSpot、ECプラットフォームのShopifyと連携しました。
HubSpotでは、ChatGPT広告アカウントを接続し、広告の作成、成果の確認、獲得したリードへのフォローまでをHubSpot上で行えます。
Shopifyでは、Shopify App Storeの「ChatGPT Ads」アプリ(下図)から広告を作成・管理でき、商品はShopify Catalogで連携済みのため、すぐに配信を始められます。
メリット
普段使っているツールから、そのまま出稿できます。
注意点
利用には、各サービスでの連携設定が必要です。
適用日
2026年9月16日〜(Shopifyは提供国で9月23日〜)

参考ページ:Reimagining advertising with AI
本記事のような媒体更新情報をスライド形式でまとめた資料を無料で定期配送します。下記ボタンよりお気軽にお申し込みください。お申込時点で最新の資料が自動で送られます。
最新情報を活かしたWeb広告運用ならプライムナンバーズへ
今月は、LINE広告の配信停止をはじめ、Google広告・Microsoft広告の入札やAI機能、スマートニュース広告の大型フォーマット、ChatGPT広告の新機能など、運用に関わるアップデートが多く発表されました。配信中のアカウントへの影響を確認し、必要な設定の見直しを進めましょう。
弊社では一般に公開されている情報の他、各媒体社から特別に共有を受けた最新情報を活用し、お客様のWeb広告運用をおこなっております。「最新情報を加味してWeb広告を運用してほしい!」とお考えの方は、以下のボタンからプライムナンバーズにご連絡ください。ご相談は無料で承りますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。
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各媒体の基本や、前月のアップデート情報は以下の記事でまとめています。
Web広告運用代行サービスの詳細
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現在の運用に不安がある場合は、無料アカウント診断をご依頼ください。現状のアカウントを拝見し、改善の余地をお伝えします。
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